ノースフェイスのハードシェルは、街着と兼用しやすいことが大きなメリットなので、コーデにどのように取り入れるかを考えて選ぶと良いでしょう。

ノースフェイスのハードシェルは3択ですが、街着と兼用しやすい「マウンテンジャケット」と「オールマウンテンジャケット」が特におすすめ
・雪山登山には「マウンテンジャケット」
・冬の低山から無雪期まで季節を問わず使いたいなら「オールマウンテンジャケット」
・クライミングで使いたいなら「サミットL5フューチャーライト」
登山というアクティビティに限らずに活躍の場が広がるので、多趣味な方にもおすすめです。
他メーカーのハードシェルと違い、雪がない季節に使用するユーザが多いのも、ファッションブランドとしての知名度がもたらすものでしょう。
そもそもハードシェルって何に使うの?という方は以下の記事から確認しましょう。

調べたいハードシェルがある方はこちら
・アークテリクスのハードシェル
・ホグロフスのハードシェル
・ファイントラックのハードシェル
・ミレーのハードシェル
・パタゴニアのハードシェル
→トレオレットジャッケット
・コロンビアのハードシェル
・ハードシェルパンツ
ノースフェイスのハードシェルの利用用途

ノースフェイスのハードシェルを選ぶメリット・デメリット

そんな「ノースフェイスのハードシェル」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。
・雪山登山用として特化されたモデルが少ない
・価格は安いとは言えない
・街着と兼用しやすく活躍の場が広い
・デザイン性に優れたモデルが多い

ノースフェイスのジャケットは、登山に興味がない人からも人気のジャケット
それゆえに被りやすいですが、どなたでも着こなしやすいことが特徴です。
ノースフェイスのおすすめハードシェル一覧

ノースフェイス オールマウンテンジャケット
オールマウンテンジャケットの悪い評判・口コミ
全般的なクチコミをまとめてみました。
・ややかさ張るので、持ち運びにくい
・約765gとハードシェルにしても重たい
・電車なども人とかぶりやすい
・スリムなシルエットなので、重ね着に向かない
・フードがやや小さい
・ポケットの位置が上すぎて、街着で使うと使いにくい
・ポケットが浅く、入れたものが落ちることがある
・着丈がやや短く、カジュアル感が強い

人気すぎるゆえの被りやすさは気になるところです。
そ
重さがややあるということは注意ですが、
その分耐久性が高く性能が高いとも言えますね
オールマウンテンジャケットの良い評判・口コミ
・アウトドアでも街着でも使いやすい
・通気性能が高く、蒸れが少ない
・デザインがカッコイイ
・風を通さない防風性の高さが魅力
・1着で活躍できる場面が広い

高尾山や長瀞でのキャンプ時に使用しています。低山ならば、何の問題もなく快適です。
また、軽量で動きやすく、防水機能が優れているので、釣り時にも重宝します。とりあえず、アウトドアに行く時は必ず持っていく必需品です。
また、雨が降った時の通勤時にも助かります。スーツの上から着ても、動きやすいので便利です。

私はトレッキングが趣味で、蛇谷ヶ峰や赤坂山など色んな場所へ行きました。
特に今まで行った中で一番素晴らしかったのは長野県の上高地で、アルピニスト憧れの3000m級の険しい山々を眺めながら歩くのは最高でした。
温かいオールマウンテンジャケットを着て、雪でうっすら白くなっている穂高連峰と、澄み切った秋の青空や紅葉を眺めながら早朝の秋の上高地を歩く時間は、とても楽しいひと時でした。
トレッキングなので、そんなに高い山は登りませんが、それでもやはり季節や早朝などの時間帯によっては寒さを感じます。
しかしノースフェイスのオールマウンテンジャケットを着ていればそんな寒さとは無縁で、本当に素晴らしいです。
あと薄くてかさばらない点と、デザインがかっこいいのが気に入っています。

冬の深夜に外にいたときも寒さが和らぎました。首元まであるので暖かいです

いろんな方に聞いてみると、
オールマウンテンジャケットは初心者が初めてのレインウェアとして選ぶケースが多いようです。
登山以外の用途でも汎用的に使えるのがメリットとなりそうです。
>>登山ブログが伝えるオールマウンテンジャケットの魅力(ノースフェイス)
オールマウンテンジャケット
・ゴアテックスC-KNIT
・重さ:490g(やや重い部類)
・ポイント:シーズン問わず使えるモデル
・街着でも使えるおしゃれさも持つ
ノースフェイス マウンテンジャケット

私は趣味で登山を最近よくしています。趣味の登山なので、友達と遊び感覚です。
防風性がしっかりしていて、なおかつある程度普段でも着れます。
なのでマウンテンジャケットを上に着れば、登山も飲食店も行くことができます。

私は原動機付自転車に乗る機会が多いのですが、このマウンテンジャケットをとても重宝しています。
優れた防寒性はもちろんのこと、その防水性や防風性も目をみはるものがあります。インナーとのレイヤード次第では、着用出来るシーンが多岐に渡るアイテムと言えます。

2月に軽井沢に行きました。
その時に、マウンテンジャケットと重ねてアコンカグアジャケット(ダウン)も着用。
雪中キャンプだったので、雪の中で過ごすにはとても快適でした。
テント設営中、焚き火中、スノートラッキングの時も汗をかいても透湿性があるため熱がこもったままにならず、ずっと着てました。

当ブログに寄せられた口コミによると、
ノースフェイスのハードシェルを選ぶ人は、
雪山登山用に選ぶ人は少なく、街着と兼用できることを理由に選んでいるようです。
・マウンテンライトジャケットに比べるとファッション性は低い
・単独で防寒性が無い
・購入直後は生地が固く、慣れるまでなじむまで動きにくい
・定番ジャケットで人気なので、人と被りやすい
・カラーバリエーションがもう少し欲しい
・アフターケアがしっかりしていて、直営店で修復(リペア)してもらえる
・数年前から生地の耐久性が強化され、より長く使えるようになった
・zip in zip(フリースやダウンを取り付けできるシステム)が使いやすい
・自宅で洗濯できる
・アンチスノーが優秀で団子にならず、比較的歩きやすい
・シルエットが美しい
・ポケットやジッパー、フードなど細部の随所に工夫が感じられる
ノースフェイス:ドットショットジャケット

ドットショットは着丈短くややゆとりあるフィット感です。
似たジャケットでスクープジャケットというものがありますが、着丈が長くてタイトめなので、このあたりが差別化されています。
脇下にベンチレーションジップがあるのが嬉しい点で、
スノーカフがあることでウィンタースポーツにも使いやすいです。
ノースフェイス サミットL5フューチャーライトジャケット
サミットL5フューチャーライトは、ここまで紹介した「マウンテンジャケット」や「オールマウンテンジャケット」と比べると人気度は劣ります。
ただし、クライミング向けのジャケットとしてとても優れているので、検討してみてください。

ハードシェルジャケットではありませんが、
ストレッチ性と脇下ベンチレーションを重視するなら、
スーパークライムジャケットもおすすめ
耐水圧は非公開ですが、モンベルのストームクルーザー以上ともいわれることのある
高性能ジャケットです。
他のハードシェルも合わせて検討するならよく一緒に読まれている記事もご覧ください。
>>おすすめの冬山のハードシェルパンツ 取り入れるメリットと選ぶポイント
>>みんな知ってる!?パタゴニアのハードシェルの選び方・特徴をまとめました
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