Yamapは登山の地図アプリとして有名で、登山者なら一度は聞いたことがあるでしょう。
そんなYamapをスマホを見ずに手元で確認できたら、もっと便利で安全な登山ができると思いませんか?

アプリに対応しているスマートウォッチはコロコロ変わるから難しい
今最もYAMAPを使うのに最適なスマートウォッチを考えてみました。
対応機種の早見表
・お使いのスマホがiphoneの場合は最新機種よりも、
コスパ重視なら「Apple Watch SE(第2世代) 」
性能重視なら「Apple Watch Ultra 3」
・アップルウォッチとか高すぎると言う人は、
バッテリー持ちとコスパを重視した「T-Rex 3 Pro」

私くらいになるとスマートウォッチいっぱいつけて登山に行けます!

たくさんあっても全く意味ないから、みんなはやめてね。
本当に良い1つだけ選んで持っていこう!

Youtubeでは登山パフォーマンスを上げるために別の視点から解説しています。聞き流しでどうぞ。
>>コスパ重視:Amazfit T-rex 2
>>iphoneユーザなら:アップルウォッチ6
>>ハイパフォーマンス:ガーミンInstinct 2 Dual Power
>>バッテリー駆動最長:カロス vertix2
| 商品名 | Amazfit T-Rex 3 Pro | Apple Watch Ultra 3 | Apple Watch SE(第2世代) | Garmin Fenix 8 Pro | Garmin Epix Pro | Garmin Instinct 2S | Coros Apex 2 Pro |
| YAMAPの 利用 | ファイルを送信して地図連携 | YAMAPアプリ対応 (公式連携) | YAMAPアプリ対応 (公式連携) | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 |
| GPS精度 | デュアルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | シングルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | マルチGNSS (L1) | デュアルバンドGNSS (L1+L5) |
| 販売価格 | 39,900円 | 128,800円 | 34,500円 | 206,800円 | 132,000円 | 49,500円 | 68,200円 |
| 画面サイズ | 1.5インチ | 1.92インチ (49mmケース) | 40mm / 44mm | 1.4インチ (51mm) | 1.3インチ | 0.79インチ | 1.3インチ |
| ミラー素材 ベゼル素材 | コーニングゴリラガラス 316Lステンレススチール | フラットサファイア クリスタル チタニウム | Ion-X強化ガラス アルミニウム | サファイアクリスタル チタン(DLCコーティング) | サファイアクリスタル チタン(DLCコーティング) | 化学強化ガラス 繊維強化ポリマー | サファイアクリスタル グレード5チタン合金 |
| 重さ (ストラップ含む) | 68.3g | 61.6?61.8g (ケースのみ) | 40mm:26.4g 44mm:32.9g (ケースのみ) | 90g | 70g | 42g | 66g |
| バッテリー寿命 | 高精度GPS最大38時間 | 通常使用: 最大42時間 低電力モード: 最大72時間 | 通常使用: 最大18時間 | スマートウォッチモード: 約27日間 GPSモード:約105時間 | スマートウォッチモード: 約16日間 GPSモード:約40時間 | スマートウォッチモード: 約21日間 (ソーラー無制限) | 標準的な使用: 約30日間 GPSモード: 約75時間 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
最も重要なのはGPS精度とバッテリー駆動時間
GPS精度が足りないとはどういうことか
初心者には「GPS精度が不足」と言われても、何が困るのか分かりにくいと思います。
登山で困るのは、現在地が数メートルから数十メートルずれて、分岐、尾根、谷の判断がしにくくなることです。
実際に「シングルバンド5衛星測位」のモデルと「デュアルバンド6衛星測位」のモデルで鈴鹿の入道が岳で検証してみたところ、4時間くらいの山行で2回くらいずれるポイントがありました。
1回目は谷で電波が入りにくい地点、2回目は樹林帯の地点。

街では少しズレても問題になりにくいですが、山では道の一本違いが大きなロスになります。

このズレが痛いので、初心者はデュアルバンド5衛星測位がおすすめなんです。
シングルバンドは経験者でズレを理解して歩ける人向けです
YAMAPの使用におすすめのスマートウォッチ
| 商品名 | Amazfit T-Rex 3 Pro | Apple Watch Ultra 3 | Apple Watch SE(第2世代) | Garmin Fenix 8 Pro | Garmin Epix Pro | Garmin Instinct 2S | Coros Apex 2 Pro |
| YAMAPの 利用 | ファイルを送信して地図連携 | YAMAPアプリ対応 (公式連携) | YAMAPアプリ対応 (公式連携) | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 |
| GPS精度 | デュアルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | シングルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | デュアルバンド5衛星測位 | マルチGNSS (L1) | デュアルバンドGNSS (L1+L5) |
| 販売価格 | 39,900円 | 128,800円 | 34,500円 | 206,800円 | 132,000円 | 49,500円 | 68,200円 |
| バッテリー寿命 | 高精度GPS最大38時間 | 通常使用: 最大42時間 低電力モード: 最大72時間 | 通常使用: 最大18時間 | スマートウォッチモード: 約27日間 GPSモード:約105時間 | スマートウォッチモード: 約16日間 GPSモード:約40時間 | スマートウォッチモード: 約21日間 (ソーラー無制限) | 標準的な使用: 約30日間 GPSモード: 約75時間 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |

比較を見て分かる通り、
多くの人はAmazfit T-Rex 3 Pro がコスパ最強です。
ただし、バッテリー駆動時間が38時間では足りない人は、Garmin Fenix 8 Proを検討したら良いでしょう
YAMAPの利用条件は実はあなたが持っているスマホで決まります。
なのであなたのスマホに合わせたスマートウォッチを選ぶ必要があるのです。
iphoneとアンドロイドの場合に分けて説明します。
スマホはアイフォン(iphone)におすすめなスマートウォッチ
アイフォンを使用しているなら、最もおすすめなスマートウォッチはアップルウォッチになります。
とはいってもアップルウォッチにも種類は多く、迷う方もいるでしょう。」
YAMAP公式サイトでは、「Apple Watch SE / Series 5以降(コンパス機能を利用できるApple Watch)」を使用すれば良いと表示されていますので、その中で特におすすめなものを紹介します、

先に買ってはいけないものをあげると、
「Apple Watch Series 3、Series 4」になる。
これらはコンパスに対応していないんだ
サポートされるiOSのバージョン:iOS 15以上
おすすめ端末:6s、7、8、X、XS、XR、11、11 Pro、SE 2nd、12、12 Pro、13、13 Pro
(Plus、Max、miniでもok)
参照元:YAMAP ご利用環境について
Apple Watch SE(第2世代) (GPSモデル)
| YAMAP対応モデル | ![]() Apple Watch SE (第2世代) | Apple Watch Ultra 3 | Apple Watch SE(第3世代) |
| 価格目安 | 34,500円 | 126,198円 | 42,800円 |
| 重さ | 40mm:26.4g 44mm:32.9g | 重量(ナチュラル):61.4 g重量(ブラック):61.8 g | 40mm:30.5g 44mm:36.5g |
| ストレージ容量 | 32GB | 64GB | 32GB |
| チップ | S8 SiP (64ビットデュアルコア) | S9 SiP (64ビットデュアルコア) | S6 SiP (64ビットデュアルコア) |
| バッテリー駆動時間 | 最大18時間 | 通常36時間 | 最大18時間 |
| 防水 | 水深50mの耐水性能 | 水深100mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 |
| 安全機能 | 緊急SOS 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
コスパを重視するならSEシリーズのGPSモデルが特に人気が高い。
但し、次に紹介する「Apple Watch Series」と違い、「血中酸素ウェルネスセンサー」がないので、酸素濃度計測までしたいなら、「Apple Watch Series 6 」の方がおすすめだ。

注意点として、Apple Watch SEシリーズはどれも、
シングルバンド5衛星測位で登山中によくGPSがズレるので、登山経験豊富な人向けだ。
初心者が安全のために使うなら、Apple Watch Ultra 3かAmazfit T-Rex 3 Proを検討すべき
安全性を求めるなら、Apple Watch Ultra 3を検討
| YAMAP対応モデル | Apple Watch Ultra 3 | Apple Watch Ultra 2 | Apple Watch Series 11 | Apple Watch Series 10 | Apple Watch Series 9 | Apple Watch Series 8 | Apple Watch Series 6 | Apple Watch Series 7 | Apple Watch Series 5 |
| 価格目安 | 128,800円 | 128,800円 | 112,000円 | 59,800円 | 59,800円 | 65,000円 | 41,000円 | 50,000円 | 100,000円 (プレミア価格) |
| 重さ | ナチュラル:61.6g ブラック:61.8g | 61.4g | 42mm:30.3g 46mm:37.8g | 42mm:30.0g 46mm:36.4g | 41mm:31.9g 45mm:38.7g | 41mm:32.0g 45mm:38.8g | 40mm:30.5g 44mm:36.5g | 41mm:32.0g 45mm:38.8g | 40mm:30.8g 44mm:36.5g |
| ストレージ容量 | 64GB | 64GB | 64GB | 64GB | 64GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| チップ | S10 SiP (64ビットデュアルコア) | S9 SiP (64ビットデュアルコア) | S10 SiP (64ビットデュアルコア) | S10 SiP (64ビットデュアルコア) | S9 SiP (64ビットデュアルコア) | S8 SiP (64ビットデュアルコア) | S6 SiP (64ビットデュアルコア) | S7 SiP (64ビットデュアルコア) | S5 SiP (64ビットデュアルコア) |
| バッテリー駆動時間 | 最大42時間 | 最大36時間 | 最大24時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 |
| 防水 | 水深100mの耐水性能 | 水深100mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 | 水深50mの耐水性能 |
| 安全機能 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 衝突事故検出 転倒検出 | 緊急SOS 転倒検出 | 緊急SOS 転倒検出 | 緊急SOS 転倒検出 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ちょっと前までは「シリーズ6」とか適度に古いモデルが安くてコスパが良かったのですが、今は逆に古いとプレミア価格で割高になっているので、性能重視ならApple Watch Ultra 3一択という状況になっています。
時点で安い「シリーズ10」でもバッテリー駆動は最大18時間なので、CPU性能は高くとも登山でのパフォーマンスにはあまり影響しないので、もったいない感が強いです。

ihoneとの相性を考えるならultraシリーズが一番ですが、高すぎると感じるので、個人的にはアンドロイドとiphone共通で使えるAmazfit T-Rex 3 Proの方がおすすめです
アンドロイドの場合におすすめなスマートウォッチ
| 商品名 | Amazfit T-Rex 3 Pro | Garmin Fenix 7 Pro | Garmin Epix Pro | Garmin Instinct 2S | Coros Apex 2 Pro |
| YAMAPの 利用 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 | ファイルを送信して地図連携 |
| 販売価格 | 39,900円 | 121,000円 | 132,000円 | 49,500円 | 68,200円 |
| 画面サイズ | 1.5インチ | 1.3インチ | 1.3インチ | 0.9インチ | 1.3インチ |
| 解像度 | 480 * 480 | 260 * 260 | 454 * 454 | 156 * 156 | 260 * 260 |
| ミラー素材 ベゼル素材 | コーニングゴリラガラス 316Lステンレススチール | サファイアクリスタル DLCコーティングチタン | サファイアクリスタル DLCコーティングチタン | 化学強化ガラス 繊維強化ポリマー | サファイアクリスタル グレード5チタン合金 |
| 重さ (ストラップ含む) | 68.3g | 73 g | 70 g | 52g | 66g |
| 運動センサー | 加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー 気圧センサー 環境光センサー 温度センサー 皮膚温度センサー | 加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー 気圧高度計 環境光センサー 温度計 | 加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー 気圧高度計 環境光センサー 温度計 | 加速度センサー 地磁気センサー 気圧高度計 温度計 | 加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー 気圧高度計 温度計 |
| マイク | あり | なし | なし | なし | なし |
| バッテリー寿命 | 標準的な使用: 最大27日間 省電力モード: 最大40日間ハードな使用: 最大13日間 | スマートウォッチモード: 約18 日間+4 日間* バッテリー節約モード: 約57 日間+116 日間** ソーラー充電 | スマートウォッチモード: 約16日間 バッテリー節約モード: 約21日間 | スマートウォッチモード: 約28日間 バッテリー節約モード: 約65日間 | 標準的な使用:24日間 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
現在はWEAR OS対応のモデル(Android 8.0以上)が推奨機種となっています。

私が見た中ではスマートウォッチによってYAMAPの扱いはバラバラです。
でもやはり、WEAR OS対応モデルが安定して動作していました
おすすめはこの2つ
・TicWatch pro5 enduroが最軽量かつ、GPS使用したバッテリーの持ちは80時間ほど、
使用感については最も良い印象(YAMAP直接起動が可能)
・バッテリーの持ちだけでこだわるなら、Amazfit T-Rex 3が13日間と長く、価格あたりのバッテリーの持ちが強い(YAMAPの山行計画を送信して等高線付きで閲覧可能)
サポートされるAndroid OSのバージョン
Android 8.0以上
また、下記メーカーの機種は、独自の省エネ機能がデフォルトで有効になっており、軌跡の記録が正常に行えないことがあります。省エネ機能をOFFにして利用ください。(動作を保証するものではありません)
– OPPO
– HUAWEI
– Xiaomi
– SHARP (AQUOS)
– Samsung (Galaxy)
– Sony (Xperia)
Google (Pixel), Motorola のスマートフォンは軌跡が安定していますので、ご購入を検討されている場合はご参考ください。※ 必ず軌跡が記録できることを保証するものではありませんのでご注意ください
Wear端末について
Android 8 以上の全ての Wear OS 搭載スマートウォッチでご利用いただけます。
参照元:YAMAP ご利用環境について
とは言っても編集部でも推奨品以外で問題があるという声はないので、現状YAMAPが使用できているなら特に気にする必要はないだろう。
軌跡が安定しないならスマホ本体の買い替えが必要ということだ
アンドロイドの場合は、対応機種はCASIO Smart Outdoor Watch(WSD-F20、F30、F21 HR)のみです。
「他のスマートウォッチではYamapに連動できないの?」と思うかもしれませんが現状ではYamap対応のスマートウォッチは、上記のものだけです。
CASIOとYamapは専属契約をしているようなので、他のスマートウォッチでは使えないのでしょう。
スマホがアンドロイドでアップルウォッチを使用しても連携ができないので、他に選択肢はありません。

残念ながら対応している「プロトレックスマートシリーズ」は全て生産終了という事実があります。
生産終了することでプレミア化し割高となっているモデルは避ける必要があります。
サポートが終了したスマートウォッチ
2023年03月31日:CASIO WSDシリーズ(F20, F21-HR, F30)
2021年09月30日:CASIO Smart Outdoor Watch 「WSD-F10」
動作保証外 CASIO G-SHOCK シリーズ 「G-SQUAD PRO GSW-H1000」
カシオスマートアウトドアウォッチ WSD-F30
地図表示が良かったのは、TicWatch pro5 enduro

YAMAPが最も使い易いスマートウォッチは「wear OS」搭載のスマートウォッチです。
TicWatch pro5 enduroはその中で最も駆動時間が長く、実用的なものと言っても過言ではありません。
例えば、知名度で言えば「Google Pixcel Watch2」の方が有名ですが、バッテリー持ちが悪い。フル充電で最大 24 時間。GPS使用したら日帰りが限界です。
また、画面操作はクラウンではなく画面のどこを触っても回転できる「Galaxy Watch6」が一番操作感が良かったのですが、こちらも1回のフル充電で最大40時間なので、やや不満です。

これらの違いから
TicWatch(ティックウォッチ) pro5 enduroがベストと感じました
しかも、この中でTicwatchが一番安い

唯一難点があるのが、「suica」が使えないこと
これは他の「Google Pixcel Watch2」や
「Galaxy Watch6」なら使えるから、登山での利便性を優先するか、日常使いを選ぶかは好みで選んでね
バッテリーの持ちが良かったのはT-Rex3 Pro

高精度GPSを使用しても26時間と電池持ちが非常に良いのがT-Rex 3 Proです。
単純なバッテリーの持ちだけなら、10万を超える機種には劣ることもありますが、3万円代でこの性能は驚異的です。
しかもただ寿命が長いというだけじゃなく、YAMAPやヤマレコ地図を送信すれば等高線付きで地名も表示される地図で閲覧できるというのも魅力です。

スマホと別で起動できるので、例えスマホ電池が切れても見れるのは嬉しいところ
画面サイズが大きく視認性が高いのも他モデルに勝る魅力的なポイントです
【登山レビュー】さらに高性能へ!?スマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3 Pro 48・44mm」の魅力
結論:GPS精度が高く駆動時間が長いものが最強
今回紹介したものは、iphoneかアンドロイドかで選ぶ簡単な方法です。
特にAmazfit T-Rexシリーズはかれこれ3年以上使い続けているお気に入りモデルです。

より安全に素敵な登山ができるように応援してます
対応機種の早見表
・お使いのスマホがiphoneの場合は最新機種よりも、
コスパ重視なら「Apple Watch SE(第2世代) 」
性能重視なら「Apple Watch Ultra 3」
・アップルウォッチとか高すぎると言う人は、
バッテリー持ちとコスパを重視した「T-Rex 3 Pro」

















コメント
マップ表示のない活動量計からスマートウォッチの買い替えを考えていたため、非常に参考になりました。
ただ、一点気になったことがあります。
活動量計の経験上、数年前のAmoledと液晶では、特に真夏の直射日光下での視認性に大差がありました。液晶は強い日差しの日になると、ほぼ何も見えないことも。
また、常時点灯の仕様違いや、手首振りでの画面点灯感度などもメーカーごとに違って、細かい仕様ながら使う際に必ず影響する要素なので結構重要だと考えてます。
今は改善され、これらの要素は省電力性の違いのみで気にする必要はなくなったのでしょうか?
貴重なご意見ありがとうございます。私は逆にマップ表示のないモデルの使用経験が浅く、思い当たっていませんでした。確かに古いモデルのものは画面が見にくく感じたものがあったのを思い出しました。
それに対して、最近のスマートウォッチは点灯輝度が調節できるものが多く、野外での使用時も見えなくて困る場面は感じたことがありませんでした。検証時に細かな違いは気づけていなかった可能性が高いので、次回よりレビューの際に確認するようにしてみます。