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【2026年】登山ブログが伝える登山のアクションカメラの選び方(Gopro・insta360・DJI pocketなど)

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

近年は、登山中にアクションカメラを付けている方を見かけますよね。

Youtubeなど、アクションカメラで撮影された登山動画が沢山あり、自分でもアクションカメラを使って登山をしてみようという方も多いはず。

そんな時に迷ってしまうのがアクションカメラの選び方。

GoProやInsta360、DJIなどメーカーが多いので選ぶときに迷ってしまいますよね。

そこで今回は、そんな登山におすすめのアクションカメラについて、有名モデルから初心者でも使いやすいリーズナブルなモデルまで紹介していきます。

みなさんも選ぶ時の参考にしてくださいね。

ヤマノ
ヤマノ

Insta360やDJIが近年は人気ですが、GoPro HEROシリーズの後継、最新モデルのMISSION1か、値下がりしたHERO13 Black、型落ちのモデルなども気になるところ。記事内では、この辺りについても記載していきます。

北海道 阿寒岳での撮影
商品名
X5
X4X3DJI OSMO POCET4DJI OSMO POCET3DJI OSMO POCET2
MISSION1 PRO
MISSIN1GoPro13GoPro12GoPro11GoPro9
タイプ360°360°360°VlogカメラVlogカメラVlogカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラ
サイズ46×124.5×38.2mm46.0×114.0×33.1mm46.0×114.0×33.1mm144.2×44.4×33.5 mm139.7×42.2×33.5 mm124.7×38.1×30.0mm80.1×52.1×44.3mm80.1×52.1×44.3mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm
重さ200g203g180g190.5g179g117g207g207g154g154g154g158g
バッテリー2,400mAh2,290mAh1,800mAh1,545mAh1,300mAh875mAh2,150mAh2,150mAh1,900mAh1,720mAh1,720mAh1,720mAh
バッテリー実働5.7k
約2時間強
5.7k
約2時間
5.7k
約1時間強
1080p/30fps
3時間強
1080p/30fps
2時間強
1080p/30fps
2時間弱
1080p/30fps
5時間弱
1080p/30fps
5時間弱
1080p/30fps
約2時間強
1080p/30fps
約2時間
1080p/30fps
約2時間弱
1080p/30fps
約1.5時間
防水・防塵15m防水10m防水10m防水なし(防水ケースで対応)なし(防水ケースで対応)なし(防水ケースで対応)20m20m10m防水10m防水10m防水10m防水
温度耐性-20℃~40℃-20℃~40℃-20℃~40℃0℃~40℃0℃~40℃0℃~40℃-20℃~45℃-20℃~45℃-10℃~40℃-10℃~35℃-10℃~35℃-10℃~35℃
手振れ補正ありありありジンバルジンバルジンバルHyperSmoothHyperSmoothHyperSmooth 6.0HyperSmooth 6.0HyperSmooth 5.0HyperSmooth 3.0
向いている人縦走など全景を撮りたい人コスパ良く全景を撮りたい人360°カメラを試してみたい人手振れの無い動画を長時間撮りたい人手振れなくバランス良く楽しみたい人軽いモデルが良い人最高画質を楽しみたい人最高画質をコスパ良く楽しみたい人価格と画質のバランス重視の人GPSが必要ない人寒さに強いバッテリーで冬でも気軽に使いたい人コスパ良くアクションカメラを使いたい人
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この記事を書いた人
ヤマノ
ギアをこよなく愛する道具オタクです。
総額500万以上の道具購入するマニア

登山の動画は何で撮るのが正解?スマホ・一眼・アクションカメラの使い分け

スマートフォン、一眼レフカメラ、アクションカメラの登山での記録の使い分けについて記載しますね。

アクションカメラを使った動画撮影は何といっても、自分が歩いている所を撮影するのがおすすめ。登山中の臨場感のある動画を撮影できます。

次に、インスタのストーリーやリールにに載せる動画はスマートフォンで撮影するのがおすすめです。
撮影して簡単にその場でアップロードができるからです。

一眼レフは、山頂からの眺めや植物やその他の景色など、定点撮影に使うのがおすすめ。一眼レフカメラならではのキレイな景色を撮影することができるのはもちろん、ボケ味を加えることもできます。

ヤマノ
ヤマノ

臨場感はアクションカメラ、SNSなどはスマホ、きれいな動画撮影は一眼レフと、動画撮影機材を使い分けよう

口コミ:登山で使って分かったこと(低温・結露・手袋操作)

実際に使った人たちのクチコミの中から、低温での使用、結露、手袋での操作についてまとめました。

結論から言うと、MISSION1シリーズシリーズはほとんど不満はなく、HERO13が大幅にアップデートされたモデルであることがわかります。

Pocketシリーズは耐寒、防水性が弱い問う口コミが多く、Insta360は低温ではほとんど問題無く使えるが結露に弱いとのクチコミがありました。

実際に使っている人のクチコミは、購入する時の参考になりますね。

シリーズGoProInsta360Osmo Pocket
低温HERO12以前のモデルは特に低温で急な電源オフ有り。13以降、特にMISSION1は雪山使用でも問題無し特に問題は起きないが、本体が冷えると動作が遅くなることあり雪山などではあまり使えない。ジンバルもエラーで動かなくなる
結露基本的に問題無いが、あまりにも温度差があると曇ることあり。MISSIN1はほとんど問題が起きない。結露に対してはあまり強くない。レンズガードの内側が良く曇る。非防水なのでそもそも温度差のある場面では使いにくい
手袋操作タッチパネルは小さくて使いにくいが、物理ボタンは使いやすい。MISSION1は音声操作が秀逸で手袋していても問題無いタッチ操作はまずできない。自撮り棒に取り付けていると物理ボタンも押しにくい画面が小さいので手袋での操作はかなり難しい
まとめ動作安定性、使いやすさは新しいモデルが良い。特にMISSION1はネガティブな書き込み見当たらず最強寒さには強いが結露にはあまり強くないので、取り扱いにはやや注意が必要。過酷な状況での使用は気を使う。

アクションカメラを使った登山撮影の楽しみ方と使うメリット

アクションカメラを使った撮影の楽しみ方は、なんといっても歩きながら動きのある映像が撮影できるところです。

家に帰ってから映像を見ても山を楽しむことができますし、編集して動きのある映像を友人やSNSで多くの人と共有することもできます。

あすか
あすか

山で見た景色を共有できるのはとても魅力的ですね!

登山撮影のメリットと楽しみ方は色々とあると思いますが、まとめると以下のようになります。

  • 自分の撮影した動画で思い出を残せる
  • 美しい景色や自然の中での感動的な瞬間を記録できる
  • 他の人と共有できる
さとし
さとし

子供や孫に山の映像を見せるのも楽しみの1つだね。

ふたば
ふたば

たまに会う友人にどんな山行ったの?と聞かれて映像を見せるのが楽しみ。

アクションカメラを使った登山撮影のポイント

ここではアクションカメラを使うときの注意点と、撮影時のポイントについて記載していきますね。

安全な撮影のための注意点

まず大前提として撮影中は他の人の迷惑にならないようにしましょう。

あまり撮影に夢中になるとカメラの画面が気になり周りが見えなくなってしまうことがあります。

また、撮影に集中するあまり登山道などから足を踏み外したりしないように、周りの状況を良く確認することも大切です。

機材の選び方や設定の仕方

機材選びの選び方は慎重にしましょう。

なぜなら、機材により得意や不得意があるからです。

カメラ本体はもちろん、マイクやマウント、ジンバルなど撮影スタイルに合ったのもを選びましょう。

また、カメラの設定も登山に行く前に確認することが大切です。現地で確認すると焦って間違えたりして、後で後悔することもしばしばです。

ヤマノ
ヤマノ

登山道具と同じで、道具選びと事前の準備が大切です。

美しい映像を撮るための撮影ポイント

きれいな映像を撮るためのポイントはいくつかありますが、

・撮影をする場所
・時間帯
・構図

を意識すると良いです。

撮影場所は事前に良い場所を何か所か考えておけば、撮影時間をかけることができます。時間帯を選ぶことで、逆光を避けることができたり夕日や朝日を狙うこともできます。

構図については自分の中で何をメインに撮りたいのかを考えて撮影することで、テーマができて何となく撮影するよりも良い映像を撮ることができます。

ヤマノ
ヤマノ

youtubeなどで、他の人が撮影してた映像を見て、どこがいいのか考えるのも美しい映像を撮るための参考になります。

登山撮影におすすめのアクションカメラの機能と選び方

ここでは、登山撮影に向いたおすすめのアクションカメラについて、それぞれの機能と選び方について記載してきますね。

防水性能や耐衝撃性などの機能

なんといっても登山撮影に使うアクションカメラには、高い防水性のと耐衝撃性が必要です。

突然の悪天候はもちろん、霧や雲の中で使うこともあります。

耐衝撃性についても、狭い樹林帯で使ったり岩場などで使うこともあるので、撮影を続けるには大切な機能になります。

サイズと軽さ

サイズと軽さも大切な機能の1つです。

全ての物を自分の力で運ぶ必要があるので、サイズが大きかったり重かったりすると運ぶのが大変です。

また、サイズが大きいと狭い登山道では使いにくくなります。

ヤマノ
ヤマノ

長時間持ち歩くので軽さは大切。本体だけでなく、予備バッテリーも加えた重さで考えよう。

画質やバッテリー持続時間などの性能

せっかくきれいな景色を撮影するので画質は妥協したくないポイントですよね。

ですが、同じバッテリーサイズの場合は画質が良いほうがバッテリー持続時間が短くなってしまう傾向があるので注意が必要です。

バッテリー持ち時間は長いに越したことはありませんが、バッテリーは交換したりすれば何とかなるので、アクションカメラは画質優先で選ぶのがおすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

とはいえ、あまりバッテリーの持ちが悪いと使い勝手が悪くなるので、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

アクションカメラの基本的な使い方

ここではアクションカメラの使い方について解説していきます。

主にGoProの使い方を記載していきますね。

操作方法の基本

物理的なボタンは少なく、基本的な設定などはタッチパネルで行います。

タッチパネルの操作はスマートフォンと同じくタップとスワイプなどで行います。

いったん設定すれば、物理ボタン1つで録画開始、録画終了まで行うことができます。

カメラ単体で使うこともできますが、スマートフォンを持っている方は専用のアプリをインストールして設定をしましょう。

ヤマノ
ヤマノ

1度設定すれば簡単に撮影を開始することができます。

撮影や再生、保存方法

初期設定後、撮影ボタンを押せば撮影を開始することができ、撮影を終了すれば自動的に保存されます。

また、アプリと連動させている場合は保存した動画をスマートフォンに送ることもできます。

再生は本体、スマートフォンいずれでも行うことができます。

また、パソコンに保存したデータを移して再生することもできます。

カメラの設定方法の例

様々な設定項目がありますが、差し当たりは以下の3点について設定するのがおすすめです。

・アスペクト比
・解像度
・フレームレート

まず、アスペクト比は16:9がおすすめです。スマートフォン、ディスプレイやテレビなど表示機器のアスペクト比は16:9の物が多いからです。

解像度は4kがおすすめです。4Kで表示できるモニターが無くても、できるだけ4Kで撮影すると良いでしょう。なぜなら、後から解像度は上げることはできないので、後日4K対応のモニターなどを導入したときに後悔することが多いからです。

最後にフレームレートですが、ほとんどモニターが60fpsなので60fpsがおすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

バッテリーの持ちが気になる場合はHDでも良いです。

アクションカメラは登山でどこに付ける?マウント位置別の使い分け

ここでは山でアクションカメラを使うときの方法について説明しますね。

ザック肩ベルトに固定する

1つ目はザックの肩ベルトに固定(ショルダーマウント)する方法です。

身体に近い所に固定するので、長時間取り付けても身体への負担が少なく登山中も邪魔になりにくいです。

また、ザックを背負ったまま脱着ができる便利な固定方法です。

デメリットは肩付近に固定するため、歩くたびに肩が動きカメラの位置が安定しないことです。また、上り下りで上体の角度が変わってしまうのも原因の1つです。

こういち
こういち

カメラが体の近くにあるので、カメラを意識しなくても周囲にぶつかりにくく、身体に負担がかかりにくいので、長時間の縦走などにおすすめです。

ヘルメットに固定する

次にヘルメットに固定する方法です。

頭のすぐ上に取り付けるので、両手が自由になり、自分の身体やザックが撮影の邪魔になりにくく、広い視野で景色を撮影することができます。

デメリットは、長時間取り付けるとやや首に負担があることです。

こういち
こういち

手も使って登るような岩場や、鎖場やはしご場などで使うと臨場感のある映像が撮れます。

胸位置に固定する

ザックのチェストベルトなどで、胸付近に取り付ける方法もあります。

比較的安定した映像が撮影でき、目の届くところにカメラがあるので、操作もしやすいメリットがあります。

デメリットは、ザックの他のベルトと干渉しやすい所です。

こういち
こういち

安定した映像が撮れるので、低山など普通の登山でおすすめです。

自動り棒を使ってドローン風の撮影を行う

稜線など眺めの良い場所からの撮影は、自撮り棒を使った撮影もおすすめです。

撮影者本人ときれいな景色を同時に撮影できるのはもちろん、Insta360で自撮り棒を使うとドローンで撮影したような空を飛んでいるような映像を撮ることもできます。

おすすめのアクションカメラ

ここでは、おすすめのアクションカメラについて記載していきますね。

登山で使うなら1つは持っておきたい、GoProシリーズ

GoProは手のひらに収まる小ささで、広角レンズで綺麗な山岳写真や、手振れ補正によって動きのある動画を撮ることができます。

予算が許せば、HERO13から大幅にアップデートされた最新のMISSION1 PROがおすすめ。雪山など低温環境はもちろん、結露なども起きにくく、音声操作により手袋をしていても使いやすいからです。次にMISSION1の登場で値下がりしたHERO13もおすすめです。HEROシリーズの最新機種でMISSION1ほどではありませんが、機能なども充分です。また、予算を抑えるならHERO12、11、9を選ぶのも有り。それぞれの特徴は、

・GPSが必要無いなら、安定性が増したHERO12
・冬でも使うなら、寒さにも強くなったEnduroバッテリーが採用されたHERO11
・とにかく安く抑えたい場合はHERO9

となっています。

ヤマノ
ヤマノ

1台の価格を抑えて、アクションカメラと360°カメラを同時持ちした方が、場面による使い分けができるのでおすすめです。

商品名MISSION1 PROMISSIN1GoPro13GoPro12GoPro11GoPro9
タイプアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラアクションカメラ
サイズ80.1×52.1×44.3mm80.1×52.1×44.3mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm71.8×50.8×33.6mm
重さ207g207g154g154g154g158g
バッテリー2,150mAh2,150mAh1,900mAh1,720mAh1,720mAh1,720mAh
バッテリー実働1080p/30fps
5時間弱
1080p/30fps
5時間弱
1080p/30fps
約2時間強
1080p/30fps
約2時間
1080p/30fps
約2時間弱
1080p/30fps
約1.5時間
防水・防塵20m20m10m防水10m防水10m防水10m防水
温度耐性-20℃~45℃-20℃~45℃-10℃~40℃-10℃~35℃-10℃~35℃-10℃~35℃
手振れ補正HyperSmoothHyperSmoothHyperSmooth 6.0HyperSmooth 6.0HyperSmooth 5.0HyperSmooth 3.0
向いている人最高画質を楽しみたい人最高画質をコスパ良く楽しみたい人価格と画質のバランス重視の人GPSが必要ない人寒さに強いバッテリーで冬でも気軽に使いたい人コスパ良くアクションカメラを使いたい人
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GoProはモデルによりますが基本的にはバッテリー交換ができます。カメラの設定や撮影条件にもよりますが、録画時間は60~120分なので、登山で使う場合は予備のバッテリーが2~4個あれば日帰り登山なら十分でしょう。

ヤマノ
ヤマノ

アクセサリーが豊富なので、色々な使い方ができるのもGoProの良い所です。

良い点
悪い点
  • 使いやすい
  • アクセサリーが多い
  • 情報が多く撮影の参考にしやすい
  • SDカードが別売り
  • 6万円前後と価格がやや高い
  • 使うにはほとんどの場合アクセサリーが必要
ヤマノ
ヤマノ

GoProの携行方法は以下の記事も参考にしてください。

登山用機材にGoPro HERO7を買ってみた +アクセサリー・マウントを使った固定方法

風景メインで縦走に向いた360°カメラ

いまや360度カメラは、登山動画を撮るには外せない一台。近年では、アクションカメラよりも360°カメラを持っている人の方が多いくらい人気があります。

その理由は、登山中の全景を納めることができ、特に縦走時の稜線歩きを動画に収めるなら必須と言っても良いほどで、また自撮り棒を使って撮影すると、ドローンで撮影したような映像を残すことができるからです。

そんなInsta360はできれば最新モデルのX5がおすすめ。

バッテリー容量が大きくなり、撮影時間が伸びていることと、耐寒性能も-15℃から-20℃になっているからです。

予算に限りがある場合は、旧モデルも選択肢に入ります。バッテリーの問題は、予備バッテリーを持っていく事でカバーできるからです。

ヤマノ
ヤマノ

おススメ順は、X5>X4>X3になります。

商品名
X5
X4X3
タイプ360°360°360°
サイズ46×124.5×38.2mm46.0×114.0×33.1mm46.0×114.0×33.1mm
重さ200g203g180g
バッテリー2,400mAh2,290mAh1,800mAh
バッテリー実働5.7k
約2時間強
5.7k
約2時間
5.7k
約1時間強
防水・防塵15m防水10m防水10m防水
温度耐性-20℃~40℃-20℃~40℃-20℃~40℃
手振れ補正ありありあり
向いている人縦走など全景を撮りたい人コスパ良く全景を撮りたい人360°カメラを試してみたい人
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ヤマノ
ヤマノ

X4になってバッテリーの持ちが大幅に改善しました。
旧モデルを狙う場合も、バッテリーがもつX4がおすすめです。

良い点
悪い点
  • 自撮り棒でドローンのような撮影ができる
  • 360°撮影が簡単にできる
  • 360°カメラならではの映像が撮れる
  • 7万円前後と価格がやや高い
  • 映像を見るには編集が必要

旅行やVlogなどと併用するならDJI pocket

DJI Pocketシリーズは、GoProと並ぶ小型カメラで、ジンバル一体式なので、ほとんどぶれない映像を撮影ができるのが特徴です。

ジンバル一体型なので、手にもって気軽に撮影することができます。また、自動で人物を追いかけて撮影することもできます。

非防水で耐寒性も低いので、登山時の撮影にはあまり向いていませんが、春から秋の低山や夏の縦走など、それ程天候が悪くなりにくく、気温が氷点下にならない場所なら十分に使うことが来ます。

また、音声収録は外部マイクを併用しやすいので、グループ登山では声を拾いやすいメリットもあります。

あまり登山寄りの性能ではありませんが、登山時だけの撮影ではなく、旅行やvlog、キャンプなどでも使うことを想定しているなら、DJIのPocketシリーズはとてもおすすめです。

価格帯もGoproシリーズとそれほど変わりません。

ヤマノ
ヤマノ

GoProはメディアモジュールという別売りのフレームを購入しないと外部マイクが使えないので、外部マイクを使うならDJIの方が安くすむのも魅力です。

>>DJIのosmoシリーズはブレないジンバル付きのカメラ

商品名DJI OSMO POCET4DJI OSMO POCET3DJI OSMO POCET2
タイプVlogカメラVlogカメラVlogカメラ
サイズ144.2×44.4×33.5 mm139.7×42.2×33.5 mm124.7×38.1×30.0mm
重さ190.5g179g117g
バッテリー1,545mAh1,300mAh875mAh
バッテリー実働1080p/30fps
3時間強
1080p/30fps
2時間強
1080p/30fps
2時間弱
防水・防塵なし(防水ケースで対応)なし(防水ケースで対応)なし(防水ケースで対応)
温度耐性0℃~40℃0℃~40℃0℃~40℃
手振れ補正ジンバルジンバルジンバル
向いている人手振れの無い動画を長時間撮りたい人手振れなくバランス良く楽しみたい人軽いモデルが良い人
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良い点
悪い点
  • スマートフォンを取り付けて大きな画面を見ながらで撮影できる
  • 夜景に強い
  • GoProなどと変わらない価格
  • 1は広角が弱いので自撮りにはあまり向いていない
  • バッテリー交換ができない

リーズナブルなアクションカメラ Apexcam:M80 Air

ApexcamのM80 Airは、1万円を切る価格が魅力のアクションカメラです。

画質や機能は最新のスマートフォンにもやや劣りますが、4K 30fps撮影や防水ケースを使った40m防水など、とりあえずアクションカメラを使ってみたい、という方におすすめのモデルです。

サイズ  :不明
重さ   :不明
バッテリー:1,050mAh(2個付属)
防水防塵 :40m(防水ケース使用)
手振れ補正:なし
水平維持 :なし

良い点
悪い点
  • 1万円を切る価格
  • 価格がリーズナブルなので思い切った使い方ができる
  • バッテリーが2個付属している
  • 画質はあまりよくない
  • 手振れ補正が付いていない

価格と機能のバランスが良い Surfola:SF430

SurfolaのSF430は、16,000円ほどで4Kの60fps撮影や手振れ補正、1,350mAhのバッテリーなど機能が充実したバランスの良いアクションカメラです。

M80 Airよりやや価格は高いですが、その分高機能でアクションカメラとしても使いやすくなっています。

4K60fpsの手振れ補正付きのアクションカメラを探している方におすすめです。

サイズ  :不明
重さ   :不明
バッテリー:1,350mAh(2個付属)
防水防塵 :40m(防水ケース使用)
手振れ補正:あり
水平維持 :なし

良い点
悪い点
  • マウントやマイクなど付属のアクセサリーが豊富
  • 価格と機能のバランスが良い
  • バッテリーが2個付属している
  • GoProなどと比べると画質はいまいち
  • 本体防水ではない
  • 暗所にやや弱い

まとめ

アクションカメラや360°は登山で使っている人も見かけるようになり、youtubeなどでもきれいな映像を見る機会が増えました。

そうすると自分でも使ってみたくなり、今回の記事では

・予算を気にせず映像の質を最優先するなら、「MISSION 1 PRO」
・価格も下がりバランスの良い、「HERO13 Black」
・自撮り棒を消して縦走の全景、ドローンのような撮影なら、「Insta360 X5」
・手ブレを完全に殺したVlogなら、「DJI Osmo Pocket4」

をおすすめしてきました。

今回の記事を参考にして、みなさんもアクションカメラを使って楽しい登山の思い出を残しましょう!

その他のアクションカメラの記事は以下です。

【2026年最新】GoProをおすすめしない7つの理由とそれでも買いなおしたワケ
僕はGoproの熱狂的な信者ではありません。登山歴10年にもなり、一眼レフも使いますし、insta360のアクションカメラや360度カメラも使います。スマホ撮影だって使うし、ジンバルも使います。サングラスにカメラを搭載したモデルのレビューも…

カメラ全般は以下の記事をご覧ください。

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