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【評判・口コミ】アイスブレーカーはメリノウール素材の最強ベースレイヤー

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

冬の登山で私が愛用しているベースレイヤーが、メリノウール素材の「アイスブレーカー」です。

値段は高めですが、肌触りがよく、汗をかいても冷えにくいため、一度着るとなかなか手放せません。

本記事では、実際に使って感じた魅力や注意点を、評判・口コミとあわせて紹介します。

ヤマノ
ヤマノ

冬の肌着は投資すべき道具です。
アイスブレーカーは高級高性能のメリノウール素材が魅力なので、
この記事を読んで以下を学びましょう
・アイスブレーカーのウェアの特徴
・アイスブレーカーのウェアを選ぶべき人、選ぶべきでない人

この記事を書いた人
ヤマノ
ギアをこよなく愛する道具オタクです。
総額500万以上の道具購入するマニア

アイスブレーカーのベースレイヤーの特徴

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・150/200/260という厚みによる3種類のベースレイヤーがある
 150は夏/200は春~秋/260は冬に使うとちょうど良い保温能力。
・メリノウールは匂いがつきにくいので、汗をかきやすい登山に適した素材

アイスブレーカーを選ぶメリット・デメリット

そんな「アイスブレーカーのベースレイヤー」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット

・値段が高い
・入手難易度が高い

ヤマノ
ヤマノ

アイスブレーカーのベースレイヤーは店舗にないことも多く、
入手難易度が比較的高いことがデメリットです。

ゆうや
ゆうや

あとは値段の高さですね。
品質も価格も高いので、価格重視で選ぶ人には向かないので注意です。

メリット

・暖かく冷えにくい
・匂いがつきにくい

ヤマノ
ヤマノ

個人的には匂いのつきにくさは他のメリノウールベースレイヤーとの体感上の差異はあまり感じてません。
アイスブレーカーのベースレイヤーの凄いところは保温能力でしょう。
多少重量はあっても保温性が欲しい時に最適です。着てしまえば重さは感じません。

アイスブレーカーのウェアの使用感・クチコミ

全般的なクチコミをまとめてみました。

悪いクチコミ

・乾きにくい
・値段が高い
・インターネット通販で購入する必要がある。実店舗では購入しにくい。
・カラーバリエーションが少ない。
・クリーニングをする必要がある。
・着用する頻度が多いと傷むのが早い。

ヤマノ
ヤマノ

購入した人の中にもクリーニングが必要と思っている人も一定数いましたが、私は家で洗っています。公式サイトでも説明されているので安心してください。

似寄りの色ものどうしで洗濯してください。プリントが施されているものは裏返して洗濯してください。ジッパーを閉じて洗濯してください。
低温・中温の水で市販の中性または、弱アルカリ性洗剤を使用した洗濯(高温での洗濯はちじみの原因になります)ウール用洗剤は使用しないでください。

柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。
時折ジーンズ(ジッパーを閉めた状態)もしくは粗い生地の衣類と一緒に洗うことによって、毛羽立ちの原因となる短い繊維を取り除きます。
プリントやラベルにアイロンを使用しないでください。吊り干しで乾燥 – 乾燥機は使用しないでください。

アイスブレーカー公式
良いクチコミ

・ニュージーランド産のメリルウールを使用している。
・保温性に優れている。
・軽量で体に負担が少ない。
・高級感がある。
・耐久性に優れている
・アウトドアを楽しむ時に向いている

ゆうや
ゆうや

特に人気の高いバサックはセットで840g、グリベルやブラックダイヤモンドは1000gを超えるので、軽量なアイゼンと言えるね。

軽い分耐久性は低いので、メンテナンスには気を配ろう。

ヤマノ
ヤマノ

靴との相性は同じモデルでも人によって感じ方が違います。
目安程度に考えておいた方が良いでしょう。

総評

ヤマノ
ヤマノ

アイスブレーカーのメリノウールは使用者からかならい高い評価を受けていることがわかります。
ただ同時に購入までのハードルの高さを感じる人も多いので、思い切って試してみる気持ちも必要です。

アイスブレーカーのウェアのサイズ感

・オアシスシリーズはタイトなサイズ感でしたが、Mで丁度普通のロンTくらいになり満足
・見た目はスリムなのに、タイト過ぎず、ピッタリでした。
 丈は153cmには少し長めですが、冬には暖かくいい感じだと思います。

おすすめのアイスブレーカーのウェア

アイスブレーカー メリノウール 260 テックロングスリーブ

ヤマノ
ヤマノ

私が冬にベースレイヤーとして愛用しているのが、こちらの260 テックロングスリーブです。
春秋だと暑すぎるくらいの暖かさを誇ります。

  • 素材構成: 260g/m2 Jersey (ウール 100%(メリノウール))
  • SIZE:S 肩幅:41.5cm 袖丈:64.5cm 身幅:47cm 着丈:70.5cm
  • SIZE:M 肩幅:42.5cm 袖丈:64.5cm 身幅:49.5cm 着丈:70.5cm
  • SIZE:L 肩幅:44cm 袖丈:65.5cm 身幅:52.5cm 着丈:73cm
ヤマノ
ヤマノ

実際に計測してみると、288.8g。
カタログスペックより若干重いようでした。

生地の厚みがあり、保温性がめちゃくちゃ良いです。
冬以外では暑すぎますが、冬ならこれ以上ない力を発揮します

アイスブレーカー:カットソー200 ロングスリーブ

260 テックロングスリーブが真冬の主力だとすれば、こちらの200 ロングスリーブは春・秋に単体で着る、または真冬に薄手インナーの上へ重ねる保温レイヤーとして使える一枚です。

素材は260と同じ100%メリノウールですが、生地厚が260より薄いぶん、真冬にこれ1枚だけで行動すると防寒力不足を感じやすいので注意してください。

素材構成: 100% 動物繊維(メリノウール)
SIZE:XS 肩幅:33.5cm 袖丈:63cm 身幅:42cm 着丈:66cm
SIZE:S 肩幅:35cm 袖丈:63cm 身幅:45.5cm 着丈:66.5cm
SIZE:M 肩幅:35.5cm 袖丈:65cm 身幅:48cm 着丈:68cm

ヤマノ
ヤマノ

サイズ展開はXS〜Mまでで、260にあったLサイズはラインナップされていません。身幅にゆとりが欲しい人はワンサイズ上のモデルを探すか、260を検討してね

アイスブレーカー:カットソー 150 ゾーン

「カットソー 150 ゾーン」は、260・200よりさらに薄手で、真夏〜残暑向けの一枚です。

素材はメリノウール100%ではなく、ナイロンとポリウレタンを配合したストレッチ性のある生地で、汗をかきやすい部分にメッシュ素材を使う設計になっています。

素材構成: 150g/m2 Jersey Corespun: 83% 毛(メリノウール), 12% ナイロン, 5% ポリウレタン; メッシュ部分 120g/m2 Eyelet Corespun: 84% 毛(メリノウール), 15% ナイロン, 1% ポリウレタン
SIZE:S ゆき丈:90cm 身幅:43cm 着丈:71cm
SIZE:M ゆき丈:92.5cm 身幅:48cm 着丈:72cm
SIZE:L ゆき丈:93.5cm 身幅:49cm 着丈:73cm

素材にナイロン・ポリウレタンを配合している分、260・200のメリノウール100%モデルと比べると匂いのつきにくさはやや劣ります。

ヤマノ
ヤマノ

そのぶん軽くて速乾性があるので、真夏や運動量の多い行動向けの一枚です。

価格は260・200よりやや抑えめですが、大幅に安いわけではないので、季節に合った着心地を優先して選ぶウェアです。

レディースにおすすめのアイスブレーカー:ディセンダーロングスリーブジップ

「ディセンダー ロングスリーブジップ」は、ここまで紹介した260・200・150のような肌に直接着るベースレイヤーではなく、その上に重ねる女性向けミッドレイヤーです。

裏地をストライプ状に起毛させた「リアルフリース」という生地を使っていて、化繊フリースよりも暖かいとされています。

リヨセル(再生繊維)とメリノウールを組み合わせた素材で、フルジップ・ハーフジップ・フード付きなど複数のバリエーションがあります。

秋口から春先、残雪期の行動着や、テント泊の防寒着として使いやすい一枚です。

ヤマノ
ヤマノ

ただし260・200のベースレイヤーと比べると生地が厚く、真夏や行動中のインナーとして着るには暑すぎるので注意してね

合わせて使いたいアイスブレーカーのニットキャップ

まとめ

ヤマノ
ヤマノ

 アイスブレーカーのベースレイヤーは、
夏なら「150」、春秋は「200」、冬は「260」を選ぶと良い保温能力になります。
アイスブレーカーは高性能高価格なので、長く使う良いものを探す人にピッタリです。

アイスブレーカーのベースレイヤーで登山がこう変わった
・メリノウールで匂いが付きにくく、長期縦走でも快適だった
・雪山登山でドライレイヤーのウェアの上に着たら、ラッセルの中でも汗冷えせず快適だった
・厳冬期のテント泊でも、ダウンジャケットとダウンパンツと組み合わせて、
 暖かく過ごすことができた

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