ビーコンは雪山登山の3種の神器の1つと言われています。
そのため、登山ツアーに参加するための必須装備として指定されていることも少なくありません。

ビーコンはなじみのない道具なので、選び方をまとめてみました
結論から言うと、マムートのバリーボックス一択です。
この傾向は2021年以降から2026年最新まで変わっていません。
コスパでも性能でもバリーボックスなので悩む必要はありません

ビーコンは雪崩に巻き込まれたときに同行者の命を救うと共に、自身が見つけてもらうために必須な道具なので、何に使うのか、どんなものを選べば良いか考えてみましょう!
あなたは雪に埋まったことはありますか?私はあります。ガチで抜け出せません。
だからこそ雪崩対策が必要なのです。総合的な選び方については以下の動画で解説しましたので、合わせて聞き流して頂けますと幸いです。
| 見た目 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 商品名 | バリーボックス2 | バリーボックスS2 | ZOOM+ | EVO5 | マイクロBT |
| 特徴 | 8割が選ぶ定番 高性能 | 性能にこだわる人向け | 安さにこだわる人向け | 軽量で扱いやすい | 超軽量でバックカントリーで人気 |
| 捜索帯域幅 | 70m | 70m | 40m | 40m | 50m |
| 価格 | \45,000円 前後 | \5,7000円 前後 | \39,000円 前後 | \43,000円 前後 | \48,000円 前後 |
| 探索方式 | デジタル | デジタル アナログ | デジタル | デジタル | デジタル |
| 重さ | 180g | 210g | 200g | 170g | 150g |
| バッテリー(送信時) | 300時間 | 300時間 | 250時間 | 200時間 | 200時間 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
- ビーコンの種類
- 雪山用ビーコン選びの体験談・口コミ
- マムート:バリーボックス
- アルバ:アクシオ
- マムート:バリーボックス
- ミレー:ティフォンウォームジャケット
- ノースフェイス マウンテンジャケット
- パタゴニア トリオレットジャケット
- グリベル G12 エアーテック・ニュークラシック
- グリベル: G10 ニュークラシック
- ペツル:レオパード
- カンプ:コルサナノテク
- ブラックダイヤモンド:レイブン
- DICE:JACKPOT
- オークリー:IRON DUNE
- UNIQFUN :スノーゴーグル
- スワンズ:HELI-XED
- スワンズ:HELI-XED
- POC:レティーナ
- カシオ プロトレック PRW-30Y-1BJF CASIO PROTREK Climber Line
- Instinct Dual Power Graphite (ガーミン)
- Anker PowerHouse
- Jackey ポータブル電源 240
- Jackery ポータブル電源 1000 (1002Wh / 278,400mAh)
- GOLABS
- ANKER
- GOLABSポータブル電源
- Jackery ポータブル電源 700
- Power ArQ mini
- ARQ2
- Jackeryポータブル電源1000
- Jackeryポータブル電源240
- JACKERY 1500
- Joyzis ポータブル電源
- jackery
- Anker PowerHouse II 800
- JVCケンウッド ポータブル電源
- Jackery ポータブル電源
- BLUETTI ポータブル電源 EB55
- Jackery ポータブル電源1000
- ポスタリテイト LACITA 防沫 ポータブル電源 エナーボックス
- 多摩電子工業 TL108OR
- EcoFlow RIVER600
- ポータブル電源700
- NEXPOW ポータブル電源 大容量48000mAh
- EcoFlow RIVER Max
- ポータブル電源 NOVOO 20100mAh 60W AC出力 コンセント 予備電源 パソコン バッテリー
- ECOFLOW EFDELTA
- GOLABSポータブル電源i200
- その他
- オスプレー:ケストレル28
- ノースフェイス:テルス25
- 検証結果:ビーコン性能は、メーカーが違っても互換性あり
- マムート : 価格は高いが確かな性能の「Barryvox」
- マムート : 性能最強の「Barryvox S」
- オルトボックス:安いコスパモデル ZOOM+ Avalanche Transceiver
- アルバ :最安値3万台でアンテナ3本アバランチビーコン EVO5
- BCA TRACKER 3
- PIEPS: マイクロBT
- PIEPS: プロBT
- ブラックダイヤモンド ガイドBT
- Ortovox ダイレクトボイス
- アルバ:アバランチビーコン NEO(ネオ) + 70m離れても探知
- PIEPS: DPSツアー
- PIEPS: パウダーBT
- アルバ アバランチビーコン NEO(ネオ)
- アルバ アバランチビーコン アクシオ
ビーコンの種類

雪崩ビーコンはアナログ式、デジタル式、アナログ・デジタル切り替え式の3種類があります。
結論から言うと価格関係なく性能で選びたいなら、アナログ/デジタル切り替え式が最強です。
コスパを考えるなら、デジタル式です。実際のところ、ビーコン利用者の9割はデジタル式を選んでいます。

デジタル式で一番人気はマムートのバリーボックス2
アナログ/デジタル切り替え式だとバリーボックスS2になります。
| 種類 | 特徴 | 価格目安 | 性能 |
| デジタル式 | アンテナ1~3本 一番の主流モデル 現行モデルの9割がこの方式 | 30000~45000円 | アンテナの本数が多いほど 捜索精度が高く、 アンテナ3本選んでおけばok |
| アナログ/デジタル切り替え式 | アンテナ3本 アナログとデジタルの良いとこどりできるモデル 両方の機能が必要なので価格は高くなりがち | 50000円 | アナログの捜索範囲の広さと デジタルの捜索精度を 組み合わせた最強モデル |
| アナログ式 | アンテナ1本 受信範囲が広いので遠くから捜索が可能 旧式モデルなので現行品ではほとんど販売されていない | 販売なし | 捜索範囲は広いが、 捜索精度が低い |
雪山用ビーコン選びの体験談・口コミ


その裏には元々人気な機種だったのに、値下げ傾向にあり性能が高いのに安いという異常な状況が背景にあります。
この記事から売れた商品は2019年から計測していますが、6割がバリーボックス、2割がバリーボックスS、1割がオルトボックス、1割がアルバという内訳ですね。
ちょこちょこブラックダイヤモンドやBCAも売れていますが、人気がマムートのバリーボックスという点は毎年変わらないです。
※クラウドワークスにてガチ勢の方に「【雪山用ビーコン】買って良かったアバランチビーコンを教えてください」というアンケートをとりました(調査期間は2023年08月14日~ )。
投稿の一部↓

マムート:バリーボックス
良かった点①電源スイッチ大きく、手袋をした状態でもON/OFFが容易②電池BOXの開閉に工具不要③電源始動時に大きめの音が出るので、入れ忘れ防止になる。残念だった点①付属の装着ケースがやや硬いため、身体のラインに合わず、しっくりくるポイントを探るのに苦労しました。②専用ハーネスと本体をつなぐ落下防止部品が装着位置によっては身体に当たり不快でした。
アルバ:アクシオ
アクシオを選んだのは3本アンテナでコスパが良いと感じたからです。「Arva AXIOは3本の大きなアンテナを用いた“球形捜索”により、初期捜索、二次捜索、最終捜索のリアルな指示操作が可能になり、今までよりも早く、スマートに捜索が可能」といううたい文句につられました。ビーコンは1つしか持ってないので違いはよくわからないですが、満足しています。
マムート:バリーボックス
自分自身としては初めての方が使ってもわかりやすいユーザーインターフェースで初めてでも分かり易かったのが良かったです。
年々加速する温暖化の影響により、以前では雪崩が起きなかった場所でも雪崩が起こるようになるなど、安全管理がより難しくなってきているのでそういった状況下においても使うことで少しでも安全に楽しめたらと考えています。
ミレー:ティフォンウォームジャケット
自分自身としては着心地はゴアテックス製品以上だと思っており、実際の性能としても何ら遜色ない感じで黒色に続いて色違いとなり、これまで使っていたのと比べてしなやかで柔らかい生地であることです。逆に残念だった点としてはベンチレーションがないため蒸れやすいところがあることです。
ノースフェイス マウンテンジャケット
最強素材のgore-texを使用しており、防水性、防風性、透過性の優れているので雨などで濡れることがありません。また、襟やフードが立ちやすく、おしゃれでかっこいいです。登山やスキーなどアウトドアでも使用できます。
パタゴニア トリオレットジャケット
女子でも着たいような可愛らしいカラーがたくさんあり、気に入りました。機能性の面でもハードな天候でも体が濡れたり冷えたりする事がありませんでした。しかし、袖が長いのでベルクロで袖を留めても、腕の部分に違和感を感じました。
グリベル G12 エアーテック・ニュークラシック
変化する雪の状態にも適応できるため、アイゼンとしての優れた安定感があります。 グリヴェル グラムプオン:高品質な材料を使用し、耐久性があります。調整可能なストラップやフロントポイントの交換が可能なモデルもあり、使い勝手が良いです。
グリベル: G10 ニュークラシック
自分自身としては良かった点としては幅広い登山靴と相性が良い傾向があり、デザインがかっこいいこと。またモデル種類が多く好みに合わせて選択できることです。逆に悪かった点としては人と被る場合があり、ストラップの固定時はグローブをしながら操作しにくいこと。また登山靴サイズが24cm以下の人は高所に向いたモデルがないことです。
ペツル:レオパード
つけているのを忘れるくらい軽いということと、装着が面倒。ヒモに通すのが思いのほか面倒なことがとても残念だなと思っています。でもとても使いやすいのでとても気に入っています。アルミアイゼンは歯がすぐになくなってくるので耐久性はないのですが、数年程度の使用であれば気にならないでしょう。
カンプ:コルサナノテク
高強度スティール合金サンドヴィックナノフレックス(R)をピックと石突に贅沢に使用した軽量アックス。 高所登山やエクストリームスキーツアーに適しています。とても使いやすくていいなと思っています。
ブラックダイヤモンド:レイブン
自分自身としてはテクニカルな軽量マウンテンアックスでデザインを一新され、よりテクニカルな用途にも対応できるようになったのでよかったです。
DICE:JACKPOT
DICE:JACKPOTを使用しています。国産なので、日本人の顔にフィットするので良いです。レンズも、日本を想定しているので見やすいし、レンズを天候に合わせて、別購入ですが変える事が出来るのも良いです。後、価格も安い方だと思います。フレームが柔らかく、転んだりして、ぶつけても、壊れないし、痛くないのも良かったです。残念な点は、見当たらないです。
オークリー:IRON DUNE
良かったところは、デザインが気に入っているところと、視界が良好なところです。残念なところは、特にはありませんが、私の骨格的に対しては少しだけ大きいので、転んだ時などに落ちてきやすいところです。もう少し調整ができるとありがたいです。
UNIQFUN :スノーゴーグル
わたしが思っていたよりもブランドより安価で購入できた。使用感がいい。フィットした感じもよくて、視界も良好だった。ややデザインが厳ついような感じがした。女の子が思う可愛さではなかった。もっと柔らかい可愛さのものがよい。
スワンズ:HELI-XED
レンズ自体の温度を上げてくれるので、登山中にレンズが曇ってしまう心配がありません。デザイン性も高く、シンプルでかっこいいため男女問わず誰でも似合うでしょう。また軽量なので、長時間の着用でも疲れません。
スワンズ:HELI-XED
レンズ面が発熱してくもりを抑制するSWANS独自のシステムを搭載したスノーゴーグルでとても使いやすいところがいいなと思いました。スワンズなので安心感があってとてもいいなと思いました。XEDピンクは、コントラストが高く雪面を見やすいカラー になっているのでお気に入りです
POC:レティーナ
良かった点としては製品やシステムの開発リスクを抑えることが可能であり、実物を用いたり、実際の環境を再現したりしながら検証するために動作の安定性や使い勝手を具体的に確認することができることです。逆に残念だった点としては他の商品に比べて値段が高いことです。
カシオ プロトレック PRW-30Y-1BJF CASIO PROTREK Climber Line
良いところは・時刻合わや電池交換が不要。・方角がわかる。・気温がわかる。・見た目がかっこいい。・アウトドアに限らず使える。・値段がそこまで高くない。特にデザインが良く、且つ実用的なものを、と考えたので、時間が見やすく、夜でもバックライトが見やすいのが良い。特にデメリットは感じないが強いて挙げれば、・安くはない。・Gショックと比べれば衝撃に弱い。・Gショックよりは有名でない。・多機能を使いこなせない人もいるだろう。・気圧の計測はいつ必要なのか?というくらい。子供とキャンプをし、星座版を持っていき、星座の観測をしようとした際に、時計の方角を調べる機能が役立った。正確に東西南北がわかり、夏の星座を観測することができ、いい思い出となった。他の家族もいたので、ちょっとだけ誇らしい父親になれたようだ。
Instinct Dual Power Graphite (ガーミン)
メリットはソーラー充電ができること、GPSを搭載しているところ、心拍数を測れるところ、スマートフォンと連携できるところ、耐久性が高いところです。
逆にデメリットは少し高価なところ、あまりデザイン性が高くないところ、多機能なので普段使いとしては機能を持て余してしまうところ、盤面がカラーではないので少し見にくい場合があるところ、設定が少し手間なところです。心拍数や血中酸素量を測定できるので高い山に登る時などは心拍数や血中酸素量を気にすることで、高山病対策にもなり、より一層安全に効率よく登れるようになりました。
ソーラー充電機能とGPSが付いているのでこれまで使っていたGPSを持って行く必要がなくなり荷物が減ったという点。
Anker PowerHouse
コンパクトなので車に常備しておいて、出かけた先にちょっとパソコンやDVDを使いたいときにとても重宝した。先日、災害で短時間ながら夜中に停電があり、スマホの光だけではとても行動できなかったのでとてもたすかった
Jackey ポータブル電源 240
いつでもどこでも電源が確保できるので助かっています。キャンプに行った時に、スマホの充電やiPadの充電に使っています。また、災害時の安心のためにも買ってよかったと思っています。前は違うメーカーを使っていましたが、引っ越しをしたときに壊れてしまいました。Jackeyは今の所問題なく使えています。
Jackery ポータブル電源 1000 (1002Wh / 278,400mAh)
バッテリー容量が多いので、キャンプに持っていくと安心になります。また急速充電に対応しているので、スマホやウォークマンの充電に向いています。車中泊や災害時の備えにもなりますので、持っていて損はないでしょう。
GOLABS
キャンプで使用していたのですが、子供の部屋のクーラーが壊れた際に、このポータブル電源に扇風機を繋いで修理までの日数を凌げたのが良かったです。小型の扇風機ならそこまでバッテリーを食うことなく、送風で暑さを逃すことができたのが良かったです。
ANKER
自分が持ち歩くのは、小さいポーチとかなのですが、そこの中に、コンパクトなサイズなの、入れることができます!これがもう少し大きいサイズであると、バッグ自体を変えなければなりません。しかも、コンパクトなサイズの割に、一回充電すると、かなり長い時間使えます!
GOLABSポータブル電源
趣味がキャンプのため重宝してます。ポータブル電源を購入前は延長コードで引っ張っていたのでコンセントが遠い場合はコードが長く引っかかってしまって転倒することがありましたがポータブル電源があるおかげで長いコードが無くなりました。電気が必要不可欠な時代なのでキャンプだけでなく災害時にも使え1台あると安心出来ます。
Jackery ポータブル電源 700
私は車での車中泊が趣味で週末はほぼ毎週色んなところへ行き、車中泊をします。常に車にはポータブル電源を積んでいてDVDの電源を取ったり、ホットプレートや家電の電源を取ることに使用してます。すごくパワフルでどこでも電気使えるので重宝してます。
Power ArQ mini
キャンプ時にスマートフォンを充電出来ますしLEDランタンも常時使用出来ますしあらゆる電気機器を使用する事が可能なので率直に便利なので購入して良かったです、こちらの商品はコンパクトなので持ち運びも楽でキャンプ時には欠かせない存在となっています。
ARQ2
冬の車中泊の際に電気毛布や湯沸かし器が使えることは非常に重宝しています。今までは毛布にくるまり、ジャンパーを着て寝ていても寒く寝られないことがありましたが、電気毛布を使えるようになってからは安心して睡眠ができます。
Jackeryポータブル電源1000
キャンプに持って行きました。扇風機が使えました。瀬戸内海地方特有の夕方に風が止む時間帯に重宝しました。照明の電源になりました。夜まで外でバーベキューできました。小さな冷蔵庫が使えました。冷たい飲み物をいつでも作れて快適でした。
Jackeryポータブル電源240
基本的に軽キャンピングカーのサブバッテリーを使っていますが、電源のない道の駅や駐車可能な場所で調理したり仮眠をとったりするとき、サブバッテリーとの併用で安心できることから、購入して良かったと思っています。
JACKERY 1500
アウトドアの幅が広がったと思う。アウトドアは固定観念として、自然のものを活かしてライフラインを確保しなければいけないという考えがあった。しかし、ハードルが上がりやすく、何かイレギュラーなことがあったときに大変な思いをした。そこでぽたでんを使用開始し、電源が確保できたことで有意義な時間を過ごすことができている。家電も使えて調理の幅が広がっている。
Joyzis ポータブル電源
キャンプにたまに出かけるのですが出かけた先で突然ウェブ会議しなきゃいけない時が時たまあり、その際にポータブル電源があると便利です。また、スマホを置くだけで簡単に充電出来てしまいますし、ライトも付いているので便利です。
jackery
秋近くのキャンプでは、夜近くになるとかなり寒くなりますが、この電源があるおかげで電気毛布が使用でき寒い中でも暖をとることが出来るのでとても重宝しています。また携帯も充電出来るので、携帯を充電することを忘れてしまっても助かっています。
Anker PowerHouse II 800
普段使いやミニキャンプ用に利用しています。少し快適になるぐらいで、そこまで重宝していませんでしたが、台風で被災した時に考え方がガラリと変わりました。スマホからパソコン、扇風機、ミニ冷蔵庫まで充電することができて助かりました。台風の翌日も電気が復旧しませんでしたが、ソーラーパネルで蓄電できたので助かりました。まさか、自分たちが被災するとは思ってなかったので、よけいに感謝の気持ちでいっぱいです。家庭に一台は必須のアイテムだと思います。
JVCケンウッド ポータブル電源
ポータブル電源は車中泊に使っています。キャンプ場で車中泊するときに食事を作るときにポータブル電源を使って電気ケトルでお湯を沸かしてパスタやカップラーメンを作ります。食後には、美味しいコーヒーも飲めます。
Jackery ポータブル電源
昨年大雨が降った際、停電した時に活躍しました。カップラーメンやコーヒーを飲む時のお湯を確保するため、電気ポットを利用しました。停電によりコンロも使えませんので、非常に助かりました。それと、充電が無くなったら情報を得られませんのでスマホにも使いました。おかげで復旧まで不安なく過ごせました。
BLUETTI ポータブル電源 EB55
コンセント電源が4つもついて60000円くらいで、安かったです。他のものより少し重く感じますが、車で運ぶので問題なしです。シガーソケットもついているので、車で使っているグッズも使えます。同じ機能で10万を越える物もあるので、お値打ちです。
Jackery ポータブル電源1000
キャンプに行った時、ポータブル電源があったことにより、炊飯、料理の調理、熱い湯を沸かすなどができて大変重宝しました。また夜間にはライトの電源として使えたため暗闇にならず安心して眠ることができました。もちろんスマホの充電にも使えました。
ポスタリテイト LACITA 防沫 ポータブル電源 エナーボックス
私が探していた中では唯一、防水機能がしっかりしていて、かつ、電力の使用効率もいいというところに惹かれて購入しました。私は雨の中で使用する機会が比較的多いので、雨が降っているときに安心して使えて良かったなと思っています。
多摩電子工業 TL108OR
USB電源供給ができる商品で、1泊2日のアウトドアにおいては心配なく電源が確保できることがメリットです。ポータブルにしてはやや重いですが、一人で十分持てるような取っ手が上についていることから、使用しやすい工夫が凝らしてあります。
EcoFlow RIVER600
以前はキャンプには電源は不要と思っていました。ですが、秋にキャンプに出かけた際に夜の寒さがこたえたのをきっかけに、電気毛布とファンヒーターを使うためにポータブル電源を購入しました。おかげで冬のキャンプでも心地よく過ごせるようになりました。災害時の備えとしての安心感にも繋がりました。
ポータブル電源700
災害時に停電などで電気が使えなくなりスマホの充電などが出来なくなりました。その時にポータブル電源を災害時のために備えていたのでとても役に立ちました。また、バッテリーが長持ちすることや価格が少し安かったと感じました。災害時にはとても役立つと思います。
NEXPOW ポータブル電源 大容量48000mAh
よく旅行に行くのですが長時間使用すると携帯のバッテリーがすぐなくなるので小型バッテリーを何個も持って行っていたのですが大容量バッテリーだと1つで良いので重宝しています。電池がなくなる心配もないし災害時にも使えるので持っていると安心できます。
EcoFlow RIVER Max
ここ最近の災害などの状況などを見て家族で購入しました。キャンプなどをするために買うわけではなかったのである程度の性能と値段の物を吟味して決めました。どれほどのものか気になりポットのお湯を沸かすなどで試しました。不自由もなく、災害時に少しでも安心できる点がいい点だと思います。
ポータブル電源 NOVOO 20100mAh 60W AC出力 コンセント 予備電源 パソコン バッテリー
ソロキャンプをするのが好きです。夜、LEDの卓上ライトをつけて読書をするのが何より楽しみです。電源も十分ありますのでライトのバッテリー残量を気にせず時間を忘れるのが大好きな瞬間です。それを支えてくれているのがポータブル電源です。炊事などでも使用できますので便利グッズです。
ECOFLOW EFDELTA
真冬のキャンプのときにとても重宝しています。特に電源サイトがないキャンプ場で連泊する時などは、電気毛布と携帯の充電、電気ケトルなどの家電が必須です。ポータブル電源があれば、2日間ぐらい電源が持つのでとても助かっています。キャンプをしないときは、災害対策として予備電源として備えています。
GOLABSポータブル電源i200
家族と二人でキャンプに行く際に使用しています。なんといっても小さくて持ち運びが便利な点が気に入っています。二人で使う分には容量も申し分なく、スマホやタブレット、デジタルカメラの電池の充電から、ポータブル冷蔵庫や小型の扇風機などに使用しています。まだ使う機会はありませんでしたが別売りのソーラーパネルで充電も可能なので、今後数泊する際や、防災時の備えとしても活躍してくれそうで期待しています。
その他
マムートの26リットルザックを使用しています。良かった点は、体に合っているので、使いやすい。ポケットもたくさんあるし、背中にピタッとつかない造りになっているので、背中が蒸れない。残念だった点は特にないのですが、26リットルは日帰り用には少し大きい。
オスプレー:ケストレル28
自分自身としてはSサイズなので実際は26リットルであり、他のメーカーと比べても入る印象があるので夏の山小屋泊や秋にコッヘルを持って行っての初心者コースなどではちょうどいいサイズであるので大変使い勝手のいいザックだと思いました。
ノースフェイス:テルス25
デザインがとてもおしゃれで使いやすくて、まさに山登りに見ている感じがとてもステキでした!!さすが有名なだけあって、安定してますね!!いつもは阿蘇山や、油山や天拝山を登るときに使っているのですがとても便利でお勧めです!!

ビーコンって何に使うの?

雪山登山は雪崩のリスクが付きまといます。ビーコンはそんな雪崩に巻き込まれたときに捜索、救出するためのものであると同時に、自身が埋没者となったときに発見してもらうためのものです。

ビーコンは正直なくても山には登れます。でも何かあったときに命に関わるので、必ず持って行くようにしましょう。
いざというときに発見は1分1秒を争います。短時間で発見するために、プローブ(ゾンデ)と合わせて持つようにしましょう。
ビーコンの義務化が進んでいる

ビーコンは雪山で雪崩遭遇時に命を守る道具です。
雪崩事故や遭難の急増していることにより、バックカントリーで人気のある富山県立山では入山時にビーコンの所持が義務付けられています。
その他には北海道ニセコでも滑走の許されているコース外ではビーコンの所持が推奨されています。
バックカントリーのツアーの参加条件となっていることも少なくありません。

義務だからではなく、命を守るために必須なんだね
使用回数が少ないならレンタルも価格が安くおすすめ
雪崩対策の3種の神器を揃えると、安くても4万は超えるでしょう。
アウトドアギアレンタルで5000円くらいほどでレンタルできるので、数回しか登山をしないような方は、レンタルも選択肢に上がります。
やまどうぐレンタル屋「プローブ(ゾンデ)&スコップ&ビーコン:4690円」
長く続けたい方は買った方が良いので、続きをご覧ください。
ソロ登山だからビーコンは不要が嘘である理由

雪山登山をしていて登山保険に入っていない人はいないと思います。
登山保険はあなた自身のためでもあり、家族のためでもあります。
もし雪崩で行方不明になったとき、ビーコンを持っていなかったら、救助隊が近くにいたとしても見つけることはできません。
死亡したとしても、家族には保険金はおりませんし、口座の引き出しはできず、行方不明扱いになるでしょう。
家族は見つかるまで何年も待ち続けることになります。

あなたの命の値段、家族を守るための数万なら安いものだと思います。
雪山登山するならそのくらいは覚悟して出しましょう。死んでも後悔します。

ビーコンの選び方
探知性能
探知性能を重視:アンテナ本数が多いほど探索の性能が上がります。アンテナが3本のものがおすすめです。本記事では、性能が最高なものとコスパに優れたものをそれぞれご紹介します。
操作のしやすさ・わかりやすさ
アナログ/デジタル:操作が難しいアナログ方式と操作が簡単なデジタル方式があります。初めてのビーコンはデジタル方式を選びましょう。どちらを選らんだとしても十分な練習は必要です。
本記事で紹介するのは、全てデジタル方式です。といっても古いものを選ばない限り、最近のものはだいたいデジタルです。中にはスマホのように、アップデートできるものもあります。
おすすめのビーコンを徹底比較

コスパ重視ならアルバ、オルトボックス(2024年くらいから両方とも高くなったので現在は相対的にマムートが一番おすすめとなりました)
トレーニングを重視するならピープス、ブラックダイヤモンドのビーコンが優秀です。
性能重視ならマムートがベストとなります。それは捜索帯域幅が広く、操作性に優れているからです。
最も高性能で人気が高いものは、マムートの「VALANCHE BEACON Barryvox 」です。迷ったらこれで良いというくらいには定番です。

圧倒的にバリーボックスが売れています。
問い合わせがあるのもだいたいこれ!
操作性から性能まで隙がありません。難点は価格が高いことと、探索時間が短いことくらい。
長時間探索することはないことを考えられば、必要な部分に性能を集中させているのでしょう。
他モデルと比べても頭1つ抜けています。
価格の安さで選ばれているのは、オルトボックスのzoom+です。こちらもアマゾンのビーコン売り上げ上位の常連ですね。
性能と重さまで考慮に入れるなら、アルバのEVO5も必見。アルバは電源の入れ忘れもなく、操作性も良いので個人的に好きです。
基本的な探索の仕方は、マムートもオルトボックスもアルバもほとんど同じです。
| 商品名 | ![]() マムート バリーボックス2 | ![]() マムート バリーボックスS2 | ![]() オルトボックスZOOM+ | ![]() アルバ EVO5 | ![]() PIEPS マイクロBT |
| 特徴 | 8割が選ぶ定番 高性能 | プロ向け 性能にこだわる人向け | 安さにこだわる人向け 操作性は変わらない | 軽量で扱いやすい 日本でも入手しやすい | 超軽量でバックカントリーで人気 |
| 捜索帯域幅 | 70m | 70m | 40m | 40m | 50m |
| 価格 | \45,000円 前後 | \5,7000円 前後 | \39,000円 前後 | \43,000円 前後 | \48,000円 前後 |
| 探索方式 | デジタル | デジタル アナログ | デジタル | デジタル | デジタル |
| 重さ | 180g | 210g | 200g | 170g | 150g |
| バッテリー(送信時) | 300時間 | 300時間 | 250時間 | 200時間 | 200時間 |
| アンテナ | 3本 | 3本 | 3本 | 3本 | 3本 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
検証結果:ビーコン性能は、メーカーが違っても互換性あり
ここまでいろんな製品を比較しましたが、ビーコンは他の人が持っているものとの互換性が気になるもの。ということで友人とビーコンを雪面に埋めて探す訓練をしてみました。
使用したビーコンは3種類です。異なる各メーカーでも埋没時に探知できるかを検証しました。
用意したのは3つのメーカーの商品です。
BCA TRACKER 3
アルバ アバランチビーコン EVO4
Ortovox アバランチ ビーコン S1+


アルバのビーコン はストラップ着用と同時に電源が入りますが、他2種はボタンで電源起動します。
どのビーコンでも埋める深さが50cmくらいまではスムーズに場所を特定できます。50cmくらいから方向を特定するのはコツがいるので少し練習が必要です。
また、複数の埋没者がいるときは、マーキング機能をしっかり使えるようにしておかないと、既に見つけたビーコンに反応してしまうので、効率よく探すことができません。
アルバのビーコンは、近くでマーキングボタンを押すことでマーキングが完了します。
検証は20m程度の範囲で行ったので、機種による捜索制度の差はほとんど感じられませんでした。また、画面表示もどの機種もわかりやすくなっています。
実際の雪崩の現場では大きく流されてしまうので、捜索範囲は重要になるのでご注意ください。
ビーコンは機種が違っても通信規格が統一(457khz)されているので、互換性があることを確認できました。
練習もおもしろいかつ使い方が身につくので、機会があればぜひ友人と試して見てください。
マムート : 価格は高いが確かな性能の「Barryvox」
マムート(MAMMUT) : AVALANCHE BEACON Barryvox
Barryvoxは45年以上の歴史がある定番モデルです。その使用の容易さを追求していて、初心者が簡単に操作できるモデルです。
マーキング機能があり、複数の埋没者がいるときにマーキングして他の捜索者に伝え、すぐに他の埋没者の捜索に向うことができます。
捜索帯域幅が70mと広いので、探索が非常にしやすいモデルです。

8割の人がバリーボックスを選びます。
なぜなら性能が高いのに他メーカーより安いからです。
2024年からは新モデル「Barryvox 2」に変わりました。価格は3000円ほど高い代わりに、以下の変更があったからです。
アップデートが無料でできるだけで、価格差が埋められるので、今から買うなら「Barryvox 2」一択です。
新モデル変更ポイント
・各種設定やファームウェアのアップデートがスマホアプリ接続で自宅で可能
(旧モデルはアップデートに店舗で3,300円くらいかかってた)
・音声ガイダンスによる捜索の補助が追加
・単四電池3本⇒単四電池2本となり、20g軽量。200g⇒180gになった
旧モデルは3000円ほど安い代わりに、アップデートの度に費用がかかる(約3300円)
ちなみに「S(セーフティー)」がついたアナログ捜索も可能なモデルもありますが、こちらは一般登山なら過剰能力かと思います。逆にバックカントリーまでやるならSの方が良いと考えています。
細かい違いは以下に詳しく記載していますが、使いこなせばより多くの命を救うのにSの方が優れています。
実際にはバリーボックスSを選ぶのはガイドさんや山小屋勤務の方、バックカントリーツアーの関係者が多いです。
マムート : 性能最強の「Barryvox S」
>>マムートのアバランチビーコン比較 バリーボックスとバリーボックスSの違いは?

リアルでビーコン何がいいって聞くと、
絶対バリーボックスSが良いと言われるでしょう。
特にパーティメンバーから見たらあなたの装備が貧弱なせいで雪崩で死んだら困りますからね
安全性を考えれば最強なものを勧められるので間違っていませんが、それで他の装備のグレードが下がって危険になるなら、バリーボックスにしても良いと考えています。結局は予算次第ですね。
2024年は新モデル「Barryvox S2」が発売され、2025年では旧モデルの「Barryvox S」はほぼ在庫が見られなくなりました。そのため、「Barryvox S2」一択です。もし在庫があったとしても、大幅に改善されていますので、「Barryvox S2」を選んだ方が後悔しないでしょう。
バリーボックスのバリーとは、イヌの名前です。
バリーは今から200年以上前に、スイスのサン・ベルナール修道院で使役されていた山岳救助犬。
雪深いアルプスで山岳救助犬としてその生涯で40人以上の人命を救ったことにより、もっとも有名なセント・バーナードといわれ、サン・ベルナール修道院では今でも飼育されている犬にバリーという名前が受け継がれています。
マムートは、スイスの登山用品製造ブランドですから、この物語から、多くの命を救助するために「バリー」の名を冠したのではないでしょうか。
オルトボックス:安いコスパモデル ZOOM+ Avalanche Transceiver
こちらは安さ重視の方にとても人気です。
記事掲載時点のAMAZONのランキングでは、マムートのBarryvox の次に人気になっていました。
性能はやや劣りますが、安く手に入りやすいので、初めてのビーコンとして人気です。
>>コスパで選ぶオルトボックス(Ortovox)のおすすめビーコン

円安で値上げが続く中、低価格を維持しているので、
在庫が切れる前にチェックです。シーズン迎える前に枯渇します。

売り切れで安いモデルがないときは
マムートのバリーボックス一択になるよ
アルバ :最安値3万台でアンテナ3本アバランチビーコン EVO5

● 3本アンテナ
● 最大受信範囲(縦):50m
● 捜索受信幅:40m
● 140°液晶方向指示と距離のリアルタイム自動サーチ機能
● 高性能分析処理機能16ビットプロセッサー内蔵
アルバはフランスの有名メーカーです。これまで様々なビーコンが発売され、進化してきました。
EVO5は、軽量(電池込で170g)でエントリーモデルとしては最低限の性能を抑えています。タイマーによる送信自動復帰モードもあり、モード切替を忘れていても安全です。
フランス製ですが、五か国語分(日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語)のマニュアルが同封されており、使い方を身に着けるのにも苦労しません。
難点として電池蓋がマイナスドライバーで開けるタイプであることがあげられますが、頻繁に開けるわけではありませんし、いざとなれば硬貨であけることもできます。
マーキングだけは少し練習が必要ですが、操作も単純でわかりやすいです。

個人的には旧モデルのEVO4のストラップを装着すると自動で電源が入るのが好きでしたが、軽量化されたEVO5の方が人気ですね。

最軽量・最小サイズだから、バックカントリー愛好家からも評価が高いよ

【電源入れ忘れゼロ】アルバのビーコンがめちゃくちゃ使い易かった件(EVO4・5、アクシオ、NEO+)
アルバEVO5のココが魅力
・マニュアルがわかりやすく、操作性が高い
・アンテナ3本かつ捜索帯域幅50mと平均以上の能力を持つ
・性能に対して価格が安く、4万円前後で手に入る
BCA TRACKER 3
アンテナ3本で受信だけの場合:200時間・捜索のみの場合:50時間 といい、バッテリーの持ちは十分。228gと軽量で携行性に優れていることは魅力的です。
昔ほど安くなくなってきたので、現在では他社のビーコンと比べて人気度は落ちてきている印象です。

数年前ならおすすめの一角でしたが、
現在は価格の上昇に伴い、バリーボックスよりもこっちを推す理由がなくなってしまいました
PIEPS: マイクロBT
ピープスの中で最も軽量なモデルです。重さは150g。アンテナ3本でバッテリーは、送信モードで200時間。軽量思考の方におすすめです。
PIEPS: プロBT
送信時600時間はとてつもないバッテリーの持ちです。他製品と比べてこの点は負けません。
piepsのモデルはトレーニング機能が搭載されており、様々なシチュエーションで練習ができるので、いざというときに迷わず速やかな救助活動ができるのでおすすめです。
もしあなたが救助をするなら探索時間の長いPIEPS:プロBTは有効な選択肢となります。頻繁な充電が嫌な人にも向いています。
ブラックダイヤモンド ガイドBT
【サイズ】115×75×28mm(縦×横×奥行)
【重量】225g(電池込み)/ 【アンテナ数】3
【使用適応温度】-20度~45度/【周波数】457kHz(EN300718)
【電池】単4アルカリ電池×3/【受信範囲】60m
【電池寿命】200時間(送信モード)
bluetoothでスマホに接続して設定変更やソフトウェアアップロードが可能です。グローブをつけたままスイッチの操作ができるのでラクチンです。

あえてブラックダイヤモンドを選ぶメリットは、
簡単に無料でソフトウェアアップロードが可能ということ。
マムートは2021年まで有料、現在は無償化されていますが、
メーカーに預けないとアプデできないというデメリットがあります。

Black Diamond の雪崩ビーコンの一部にモードが切り替わらない不具合が報告されたことがあり、リコールの影響で不安視した人はマムートを選ぶことが多いみたいね。
これから買うなら問題ないけど、注意点として伝えておくね
Ortovox ダイレクトボイス
サイズ:約7.9×12×2.3cm
重量:約210g(※電池含む)
電池式ではなく、type cケーブルによる充電式になった最新式のビーコン
クリアな音声指示によるナビゲーションシステム(音声ナビゲーションで確実な捜索をサポート)が搭載されています。
英語など9ヶ国語の捜索完全音声ナビシステム(日本語は非対応)

日本語に対応していないので、
英語が聞ける人向けではありますが、
世界最初のビーコントランシーバーが誕生しました
オルトボックスのビーコンは操作性の評判が良いです。
特徴:55メートルの範囲内で4人迄の遭難者の位置を示すデジタル大画面。 方向ラインと矢印で示してくれるので、捜索がしやすい仕組みとなっています。
アルバ:アバランチビーコン NEO(ネオ) + 70m離れても探知
捜索範囲が70mと広いので性能が高性能であることが分かります。EVO5よりもさらに高性能なので、安全性を重視する方におすすめです。
サイズ:重量230g
● 最大受信範囲(縦):70m ● 捜索受信幅(横):70m
● 3本アンテナ
● 複数埋没者アイコン表示機能(1人・2人・3人・4人以上)
● 複数埋没者アイコン連立表示(信号選択なし)
● マーキング範囲設定(3m、5m)
● モーションセンサーによる送信自動復帰モード
● 高性能分析処理機能32bitsCortexM3プロセッサー内蔵
● グループチェック機能
● 電波干渉マネージメント機能
● バックライトスクリーン
● バッテリー寿命:発信時:250時間/受信時:40時間
購入すると検品の開封跡があることがあるので、 気になる方は避けましょう。
性能が高いのに、マムート Barryvox Sよりも安価なので、おすすめです。
PIEPS: DPSツアー
こちらはPIEPSの少し古いモデル。古くとも性能は十分。
PIEPS: パウダーBT
● アンテナ数:3
● 受信範囲:50m
● 重 量:220g(電池込み)
● 外 寸:118×76×29mm(縦×横×奥行)
● 電池寿命:200時間(送信モード、アルカリ電池使用時)、300時間(送信モード、リチウム電池使用時)
● 電 池:単4アルカリ電池×3、単4リチウム電池×3
● セット内容:本体、キャリングポーチ、ハンドループ、単4アルカリ電池×3、取扱説明書
アルバ アバランチビーコン NEO(ネオ)
● サイズ:120mm×73mm×20mm
● バッテリー寿命:発信時:250時間 受信時:40時間
● 単四アルカリ乾電池3本使用
● 専用ホルスター付属
● バッテリー残量表示(ディスプレーと音にて)
● 重 量:230g
アルバの旧モデルです。特に理由がなければNEO+がおすすめ
アルバ アバランチビーコン アクシオ
● 捜索モード:デジタル/アナログモード
● 3本アンテナ
● 最大受信範囲(縦):80m 捜索受信幅(横):60m
● 180度方向の矢印表示と距離の表示
● 複数捜索時のマーキング機能
● 複数埋没者アイコン表示機能(1人、2人、3人、4人、5人、6人以上)
● 周波数チェック
● 電波干渉マネージメント
● モーションセンサーによる送信自動復帰モード
● スペリックサーチ(球形捜索)
● 重 量:230g
● サイズ:112mm×75mm×30mm
● バッテリー寿命:発信時:250時間 受信時:40時間
● 単四アルカリ乾電池3本使用
● 専用ストラップベルト付属
アルバの高性能モデルで受信範囲が80mという広さ、矢印と距離表示で見やすく同時に多数の埋没者の捜索が可能です。
レンタルという手段
以上、いろいろなビーコンを紹介しましたが、気に入ったものは見つかりましたでしょうか。
安全に楽しく登山を楽しみましょう!
ちなみに雪山登山の頻度が低いならレンタルという手もあります。
気になるなら見てみても良いかもしれません。長い目で見ると損ですが、1回しか使わないならレンタルで十分です。
やまどうぐレンタル屋「プローブ(ゾンデ)&スコップ&ビーコン:4690円」
ビーコンを揃えたら次はスノーショベルとプローブもそろえておきましょう。
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ビーコン、スコップ、プローブは雪山登山の三種の神器ですね。






















コメント
トラッカー3はアンテナ3本と記憶していますが2本というのは事実ですか?
キヨトさん、ご指摘ありがとうございます!3本が正しいので記載修正致します!