登山やキャンプといったアウトドアでごはんを作るときに、風が強いときは多いです。
特に登山では山頂など景色が良い場所では開けているので、風防が必須になります。
バーナーの火力が弱いものやアルコールバーナーに至ってはまるで使い物にならないこともありえます。

おすすめのウインドスクリーンは
・ 軽さで選ぶならたった15gのTOAKS (トークス) チタニウム
・ 大鍋で山ごはんを作る Lixada 風除板
・ コスパの高さならYAMALABO ウィンドスクリーンになります。
| 商品名 | ![]() TOAKS チタニウム | ![]() エバニュー Ti フーボー | ![]() Lixada 風除板 | ![]() YAMALABO 風除板 | ![]() OPTIMUS ウインドシールド |
| 重さ | 約15g | 17g | 約13g | 275g | 87g |
| 素材 | チタン | チタン | チタン | アルミニウム | アルミニウム |
| 高さ | 19cm | 8.6cm | 15cm | 24cm | 10cm |
| 特徴 | 超軽量UL仕様 | 五徳兼用可(自己責任) | 大鍋向け/フィルム状 | コスパ最強/安定感 | ガス缶取付型/デザイン性 |
| おすすめ | 軽さ重視のソロ | ULハイカー | 大人数の山ごはん | 初心者・キャンプ | 通なギア好き |
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ウインドスクリーンの選び方
軽さ重視で選ぶ場合
ウインドスクリーンを選ぶのであれば、軽さで選ぶのも1つの方法です。安定はしにくいですが、持ち歩きやすいのが一番です。

注意点として軽すぎると風でスクリーン自体が飛ばされることもあるので、
注意しましょう
ゴトクとしても使う場合
ゴトクとして使う場合は重さがあるものを選ぶ必要があります。全く空気が入らないようなものだと炎が安定しないので、通気性があるものを選びましょう。

厚みがないと上にクッカーを載せた時の安定感がなかったりするし、
高さがありすぎると、上手く火があたらないことがあるよ
ウインドスクリーンは倒れるものもあるので、安定するものを選ぶ
軽いものは厚みがなくて安定しないというデメリットもあります。
おすすめのウインドスクリーン
1000円未満のウインドスクリーンは、最初から傷がついていたり、汚れがあったりなど、作りはだいぶ荒いことが多いので、その点は理解した上で選びましょう。
TOAKS (トークス) チタニウム ウインドスクリーン
とにかく軽いというUL思考の方に人気なのがトークスのウインドスクリーンです。
軽量な商品は高額なものも多いですが、そこまで割高ではないので、特に人気を集めています。
重さ:15g
素材:チタン
ソロで軽さ重視で使うなら 、エバニュー Ti フーボー
重さ:17g
素材:チタン
サイズ : 40.5×5.0cm
ある程度厚みがあってしっかりしているので、バーナーパットを乗せて簡易五徳としても使ってます。(メーカーは推奨していないので、自己責任です)
高価な商品なので、もう少し工夫が欲しい。570やウルトラライトクッカーなどの五徳も兼ねるデザインにして欲しい。
amazonレビューより
ガスコンロでも使えるようなモデルなので、分離式バーナーで大勢で鍋を行う場合などにおすすめできます。
一人で山メシを使う時には、大きすぎておすすめできないのでご注意ください。また、0.03mmしか厚みがないので、ウインドスクリーンというよりフィルムに近いです。ゴトクとして使えるほどの安定性はないので気を付けましょう。
山用の「ウインドスクリーン」と聞くと、アルミ製で、地面に固定するための金属ピンの付いた、折り畳み式の板を想起しますが、全く違います。「ウインドスクリーン」というよりは”チタンフィルム”です。厚みは厚手のアルミ箔くらいかも。ですから、使い方に少々工夫が必要です。地面に固定できないので、風に飛ばされないようにする必要がありますし、大きさ調整もし辛いです。でも、圧倒的な軽さとコンパクト性。これは、上手く使えば強力な助っ人になります。使う人を選ぶ特選ツールです。厳冬期の山で、これとアルコールストーブでお湯を沸かせたら、もう熟達者の域に入っているかもしれません。
amazonレビューより
大鍋で山ごはんを作るならLixada 風除板
重さ:13g
素材:チタン
サイズ : 高さ15cm、見開きサイズ60*15cm
2012年の2代目EtaExpressに付いてて、当時単品で欲しかったのですが、国内販売されておらず、機会があれば買いたいと思っていたものでした。当時は、プリムスから出ていたのか、オプティマスだったかは忘れてしまいましたが、海外では売られているのに国内販売無しと言う状況でした。個人輸入で買うなら、まとめ買いしないと、送料が高くつきます。並行輸入品は高価でしたし、何年も経ってしまいましたが、同等のものが手に入って良かった。ガス缶に取り付けるタイプのもので、ストーブにもよりますが、風防としてはやや高さが不足気味です。そのかわり、高さの高いストーブと組み合わせれば、大きめな鍋でも使えます。アルミ板をベロベローンと広げるやつは、縦型直結ストーブで使おうと思うと、小さいやつでは高さが足りず、大きなやつが必要になりますし、クネクネしてて、使いにくい。これだと、付けて終わりなので、お手軽です。手軽な割には、風がある時には、それなり効果があるので、持ってると便利です。
amazonレビューより
コスパが高く、汎用的に使えるものは、YAMALABO

安くて使いやすい。
ただしこのタイプは厚みはなく倒れやすいので、使用感は劣ることは理解して選ぶようにしよう。
安定感を求めるなら、老舗のオプティマスやEPIの方が良いでしょう
オプティマス:クリップオンウインドシールド
カッコよさで選ぶならオプティマスの半月型のウインドスクリーンがおすすめです。

オプティマスといえばアルコールストーブの老舗
被りにくいので通なギア選びをしたいならコレ
ウインドスクリーンだけでなく、少しでも風に強いバーナーを選ぶ
少しでも風に強いモデルを選ぶことも重要です。プリムスのp-153ウルトラバーナーやソト(soto)のウインドマスターなどを選んでおけば、多少の風なら平気です。
>>【使用感レビュー】プリムスP-153ウルトラバーナー 手入れと使い方
具体的なバーナーについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。
初めから山めしについて知りたい人はこちら




















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