富士山は、登山をしている人はもちろん、登山をしていない人も1度は登ってみたいと思うものですよね。
ですが、富士山は登山装備無しで登るのは危険な山です。
富士登山をするなら登山装備は必須。
まずは登山道具3種の神器と呼ばれる、ザック、雨具、登山靴をそろえる必要があります。
今回はそんな富士山を登るにあたって必要な3種の神器のうち、登山靴についておすすめのモデルを9つ紹介していきます。
この記事を読んで登山靴を手に入れて、いつかは登りたいと思っている富士登山を、今年こそ行いましょう!

登山靴は履きならす必要もあるので、3種の神器の中でも1番初めに手に入れたいですね。
読み飛ばしガイド
先に結論を言うと、
・富士登山を目指すのに最もおすすめなのは、「キャラバンのC1_02S」
同水準の他メーカーより価格も安く、ロングセラーで人気を集めています。
・おしゃれさ重視で選ぶなら、登山以外の場面でも利用しやすい「アルトラ オリンパス6ミッド GTX」
・軽さ重視なら「イノヴェイトのロックライトミッド GTX」になります。
軽さを重視すると丈夫さは落ちるので、山での足運びに慣れていないなら、前者2つの方がおすすめ度は高いです。
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キャラバンC1_02S | セイバー シックス ミッド アウトドライ | ロックライトミッド GTX | ZGトレック GTX | エクイリビウムST GTX | レネゲード X GTX | ![]() P.F.46-4 | ![]() オリンパス6 ミッド GTX | マウンテンクルーザー400ウィズゲーター | |
| メーカー | キャラバン | コロンビア | イノヴェイト | スカルパ | スポルティバ | ローバー | シリオ | アルトラ | モンベル |
| 国 | 日本 | アメリカ | イギリス | イタリア | イタリア | ドイツ | 日本 | アメリカ | 日本 |
| カット | ハイカット | ミドルカット | ミドルカット | ハイカット | ハイカット | ミドルカット | ミドルカット | ミドルカット | ミドルカット |
| 重さ | 590g | 463g | 328g | 625g | 630g | 575g | 約600g | 528g | 526g |
| 足幅 | 3E | ワイドモデルも有り | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 | 3E+ | 余裕のあるトゥーボックス | ワイドモデルも有り |
| 防水透湿 | ゴアテックス | アウトドライ | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス |
| ソール | キャラバントレックソール | アダプトトラックス | イノヴェイトオリジナル | ビブラムサリックストレックII | ビブラムmontコンパウンド PUフォームインナーライニング | ビブラムEVO | シリオビブラムOKAMI(ビブラムメガグリップ) | ビブラムメガグリップ | トレイルグリッパー |
| アッパー | メッシュポリエステル | ウォータープルーフシンセティックレザー , ポリエステルメッシュ | 合成繊維 | 耐水スエード(1.7~1.9mm)+メッシュ | 防水60.6ナイロン+ハニカムガード | 合成皮革、ヌバックレザー | 撥水加工済みアラミド繊維、撥水加工済みナイロン TPUリブゲージ、フレックスプレート内臓3D、 | レザー | ドライレテック3レイヤー[70デニール・アンチグリース・ナイロン・ツイル] |
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富士山登山に登山靴が必要な理由

富士登山に登山靴は必須です。特に登山に慣れていない方ほど、登山靴の恩恵があります。
主にスニーカーなどと違う、登山靴の良さは、
・靴底が硬く路面の影響を受けにくい
・グリップ力が高く滑りにくい
・防水性が高く、保温力が高い
・丈夫
になります。

登山靴は富士登山の必須装備の1つです。

1番始めに購入した登山靴は、スポーツ用品店で一番安い1万円もしない登山靴でした。
1年使用して靴の上部が破れ、登山中だったのでずいぶん苦労しました。
靴擦れは日常的に発生したり、かかとから着地する歩き方が災いして足の炎症を起こしたりしていました。
いろんな失敗を重ねたことでどんな登山靴が失敗しにくいかがわかるようになりました。

登山靴はしっかりとした、登山靴メーカーの物を購入しましょう
富士山特有の環境と登山靴が重要な理由
ここでは登山靴が重要な理由について記載してきますね。
火山れきと砂走りに普通の靴では対応できない
富士登山は多くは、5合目からスタートすることになります。
5合目以降の登山道の路面は、『火山れき』とよばれる、小石サイズの軽石で砂利の上を歩いているようなものになります。そのため、靴底の柔らかいスニーカーなどでは、足が疲れてしまいます。
また、火山れきはヤスリのようにざらついているので、普通の靴では破れたり傷ついたりして、登山靴のような丈夫な靴でないと、とても危険です。
さらにルートによっては、砂走と呼ばれる登山道を歩くことになります。文字通り砂の上を歩くことになり、スニーカーなどのローカットでは、足首部分から砂が靴の中に入ってしまいます。
靴底も登山靴のように彫りが深くごつごつしていないと、グリップせず転倒の危険もあります。
そのため、富士登山では登山靴が必須になります。

登山靴は防水性が高く保温力が高いので、夏でも0℃位になる富士登山では必須です。
長時間歩行(往復8〜12時間)による足のダメージ
そのほかにも、富士登山はかなり長時間歩くことになり、多くの場合10時間前後は歩くことになります。初心者の方ならもっと時間がかかることもあります。
すると、柔らかいスニーカーなどでは疲れなどで、足にダメージがかなり蓄積されます。
丈夫で硬めの登山靴は、このような長時間歩いても、疲れにくく足へのダメージも少なくなります。

丈夫な登山靴は、火山れきから足へのダメージも軽減し、怪我も防いでくれます。
富士山登山靴の選び方
ここからは、実際に靴選びについて記載していきますね
登山靴はローカット・ミッドカット・ハイカットの3種類

登山靴はくるぶしを覆う布が少ないローカットの靴から、足の固定力の強いハイカットの靴があり、その中間がミッドカットの登山靴になります。
ローカットの靴は軽く歩きやすく、濡れても乾きやすいのですが、足を捻った際に怪我が大きくなりやすいです。また、足首部分から砂などが入りやすいデメリットもあります。
靴底が柔らかいものもあり、足裏感覚は優れていますが、一方でとがった岩を踏んだりすると痛みが大きいです。
ミッドカットやハイカットの登山靴は、重量がありますが、足首の固定力が強く、足を捻った際にも固定されているので大きな怪我をしにくいのが特徴です。足首部分から砂なども入りにくくなります。

初心者はミッドカットかハイカットの登山靴がおすすめです。
足首部分が保護され、砂なども入りにくいからです。富士山には少しですが岩場などもあるので、くるぶしなどをぶつけても、靴が守ってくれます。
重さはありますが、丈夫で火山れきの上でも歩きやすいメリットがあります。
また、ハイカットの方が保温力も高いのもメリットの1つ。日の出の山頂など夏でもマイナスになるようなところでも、寒さを感じにくくなります。

また、ミドルカットやハイカットの登山靴は、足裏にあるソールが硬く、尖った石などからの防御力が高いのはもちろん、長時間山を歩いても疲れにくくなります。

登山靴はサイズをしっかりと合わせるのはもちろん、自分の足の形に合うかの確認も必要です。
登山靴は、メーカーやモデルによってかなり足形が違い、同じサイズであってもフィッティングがだいぶ違うことがあるからです。
店舗でフィッティングしてもらい、確認することをおすすめしています。
また、ためしに履いたら、少し店内を歩いて、靴内で当たるところが無いかなども確認しましょう。
初心者におすすめの登山靴
ここでは、おすすめの富士登山靴を紹介していきますね。

キャラバンC1_02S | セイバー シックス ミッド アウトドライ | ロックライトミッド GTX | ZGトレック GTX | エクイリビウムST GTX | レネゲード X GTX | ![]() P.F.46-4 | ![]() オリンパス6 ミッド GTX | マウンテンクルーザー400ウィズゲーター | |
| メーカー | キャラバン | コロンビア | イノヴェイト | スカルパ | スポルティバ | ローバー | シリオ | アルトラ | モンベル |
| 国 | 日本 | アメリカ | イギリス | イタリア | イタリア | ドイツ | 日本 | アメリカ | 日本 |
| カット | ハイカット | ミドルカット | ミドルカット | ハイカット | ハイカット | ミドルカット | ミドルカット | ミドルカット | ミドルカット |
| 重さ | 590g | 463g | 328g | 625g | 630g | 575g | 約600g | 528g | 526g |
| 足幅 | 3E | ワイドモデルも有り | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 | 3E+ | 余裕のあるトゥーボックス | ワイドモデルも有り |
| 防水透湿 | ゴアテックス | アウトドライ | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス |
| ソール | キャラバントレックソール | アダプトトラックス | イノヴェイトオリジナル | ビブラムサリックストレックII | ビブラムmontコンパウンド PUフォームインナーライニング | ビブラムEVO | シリオビブラムOKAMI(ビブラムメガグリップ) | ビブラムメガグリップ | トレイルグリッパー |
| アッパー | メッシュポリエステル | ウォータープルーフシンセティックレザー , ポリエステルメッシュ | 合成繊維 | 耐水スエード(1.7~1.9mm)+メッシュ | 防水60.6ナイロン+ハニカムガード | 合成皮革、ヌバックレザー | 撥水加工済みアラミド繊維、撥水加工済みナイロン TPUリブゲージ、フレックスプレート内臓3D、 | レザー | ドライレテック3レイヤー[70デニール・アンチグリース・ナイロン・ツイル] |
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キャラバン C 1_02S

キャラバンのC1_02Sがハイキングや日帰り登山、富士登山に一番おすすめです。
おすすめできる理由は3つあります。
・ロングセラーで初心者におすすめならこれという高い評価を受け続けている
・価格が安い!
・日帰り登山から富士登山までに最低限必要な性能を持っている
特に、この価格で日帰り登山から富士山まで行けるのは大きな魅力です。
富士登山を目指す方の為に開発され、アマゾンのメンズハイキング・トレッキングシューズジャンルでベストセラーにもなった初心者でも使いやすい登山靴です。
日本人向けの足型、登山靴としては柔らかいアッパー、登山靴としては柔らかめなソールで、初めて登山靴を購入する初心者にもやさしい作りになっています。
また、雨具にも使われているゴアテックスを使っているので、防水性も高くなっています。
登山靴が初めての方にも履きやすい設計をしていて、富士山以外でもある程度整備されている低山トレッキングやハイキングにおすすめな登山靴です。
カット :ハイカット
重さ :590g
足幅 :3E
防水透湿:ゴアテックス
ソール :キャラバントレックソール
アッパー:メッシュポリエステル
コロンビア セイバー シックス ミッド アウトドライ(ワイド、女性向けモデルあり)
コロンビアのセイバー シックス ミッド アウトドライは、ミドルカットの登山靴で463gと500gを切る軽さが特徴の登山靴です。
アッパーは、ポリエステルのメッシュと合成皮革のコンビで、アウトドライと呼ばれるコロンビア独自の防水透湿素材が使われています。
ソールはコロンビア独自のアダプトトラックスで、柔らかめですがどんな路面でもグリップしやすくなっています。
また、メンズモデル、ウィメンズモデルだけでなく、ワイドモデルもラインナップされているので、色々な方に合わせやすいモデルになっています。

軽いので女性や小柄な人におすすめです。
カット :ミドルカット
重さ :463g
足幅 :ワイドモデルも有り
防水透湿:アウトドライ
ソール :アダプトトラックス
アッパー:ウォータープルーフシンセティックレザー , ポリエステルメッシュ
イノヴェイト:ロックライトミッド GTX(女性向けモデルあり)
イノヴェイトのロックライト ミッド GTXは、トレンランを想定したローカットモデルをベースにした、クッション性が高く反発力の強いミドルソールと、合成繊維の柔らかいアッパーで、とても歩きやすいモデルです。
その他にも防水透湿素材にはゴアテックスを使い、重さも328gしかないので、走ることもできるハイキングシューズと言っても過言ではありません。
とにかく軽いモデルを探している方や、トレランにも使えるスポーティな見た目で、富士登山だけでなく普段履きでも使うことができます。
カット :ミドルカット
重さ :328g
足幅 :普通
防水透湿:ゴアテックス
ソール :イノヴェイトオリジナル
アッパー:合成繊維
スカルパ ZGトレックGTX(女性向けモデルあり)
積雪の多い山以外では一年中使用ができる登山靴で、気温の下がる富士山でも、安心できる1足です。
くるぶしの上まで覆うハイカットタイプですが、足を包み込むようなフィット感があり履き心地もソフトなためとても歩きやすくなっています。
アッパーには耐水スエードが使われているので、とても丈夫で富士山の火山れきの路面でも安心して履くことができます。
スカルパのZGトレックGTXは、価格こそキャラバンやイノヴェイトの登山靴より高いですが、フィット感があり、足首の怪我を防ぐのに良いといった評価が多いです。

ZGトレックは本格的な登山靴。安心感はぴか一です。
カット :ハイカット
重さ :625g
足幅 :普通
防水透湿:ゴアテックス
ソール :ビブラムサリックストレックII
アッパー:耐水スエード(1.7~1.9mm)+メッシュ
スポルティバ:エクイリビウムST GTX(女性向けモデルあり)
富士登山ができたら登山は終わりではなく、そのまま次の目標に挑戦しレベルアップするなら、エクイリビウムST GTXがおすすめです。

富士登山だけが目標ならちょっと過剰な性能なので、おすすめ度はやや下げてます
それ以上も目指す人ならこれ1足でいいかも
コスパの高さはZGトレックの方が評判が高くなっていますが、どの山を登っても履いている人を見かけるほどの人気のモデルです。
似たモデルに「エクイリビウム LT GTX」がありますが、違いはアッパー素材がレザーで10gほど重いので、好みで選択して良いでしょう。

オタク目線で言うと2つのおすすめポイントがあります。
1つ目は、ソールの素材にビブラムMONTと呼ばれる、アイゼンにも適している岩場や気温の低い時期のグリップが良いコンパウンドが使われていることです。どのような登山道でもグリップしやすいコンパウンドが使われているので安心して歩くことができます。
二つ目は、ソール全体に大きめのブロックと溝の大きなソールが使われているからです。
かかとのダブルヒールと呼ばれる大きな4つのブロックは、動物のひづめのように地面にグリップし、さらに前に進みやすい形状になっています。
またつま先部分を含めたソール全体が大きめのブロックで溝も大きいので、土やぬかるんだ場所でもしっかりグリップして歩きやすくなっています。
カット :ハイカット
重さ :630g
足幅 :普通
防水透湿:ゴアテックス
ソール :ビブラムmontコンパウンド PUフォームインナーライニング
アッパー:防水60.6ナイロン+ハニカムガード
ローバー:レネゲード X GT MID(女性向けモデルあり)
レネゲードXは、登山靴をはいたことのない初心者の方にも履きやすい柔らかさと、丈夫さを合わせ持った、富士登山に向いたフィット感の高い本格的な登山靴です。
ミドルカットで履きやすいですが、アッパーに合成皮革とヌバックレザーを使っているので、安心感が高く、ソールもビブラムソールでグリップ力も高くなっています。
また、2ゾーンレーシングという機能で、足の甲部分と足首部分の靴ひもの締め具合を別々に調整できる機構が付いているので、フィット感を自分好みにしやすくなっています。
価格も比較的リーズナブルで、作りは本格的な登山靴。バランスが良く、迷ったらこの1足でも良い位です。
カット :ミドルカット
重さ :575g
足幅 :普通
防水透湿:ゴアテックス
ソール :ビブラムEVO
アッパー:合成皮革、ヌバックレザー
シリオ P.F.46・4
シリオPF46・4は、日本人向けの甲高・幅広の登山靴で、初めての富士登山でも履きやすい本格的な登山靴です。
足幅は3E+で、日本人の足に合った幅になっています。
アッパーはレザーとナイロンのコンビですが、TPUと呼ばれる樹脂でもガードされていて、富士山の火山れきのの上でも安心して歩くことができます。
ソールはビブラムメガグリップに、パターンはシリオオリジナルのOKAMIソールにすることで、岩場など日本の山に向いたパターンになっています。
シリオは日本メーカーだけあって、日本人に向いているだけでなく、日本の山道にも向いた登山靴なので、初めての富士登山におすすめの登山靴です。

シリオは登山をしない人にはあまり有名ではありませんが、1度検討することをおすすめします。
カット :ミドルカット
重さ :約600g
足幅 :3E+
防水透湿:ゴアテックス
ソール :シリオビブラムOKAMI(ビブラムメガグリップ)
アッパー:撥水加工済みアラミド繊維(デュポンケブラー)、撥水加工済みナイロン
TPUリブゲージ、フレックスプレート内臓3D、アンクルパッド
フロントロングバンパー、ヒールバンパー、マッドガード
アルトラ:オリンパス6 ハイク MID GTX
最近、急激に人気を伸ばしているのが、アルトラのオリンパス6ハイク。日常使いもできるデザイン性と、足幅の広い日本人にも合いやすいトゥーボックスが特徴の登山靴です。
レザーアッパーなので、火山れきの富士山でも安心して使うことができ、ビブラムソールのグリップ力と、トレンランシューズのような作りで、砂走でも足運びしやすく歩きやすくなっています。
厚底シューズなので、慣れないと違和感はあるかもしれませんが、登山靴の見た目に違和感があるという方におすすめの1足です。

おしゃれな見た目なので日常使いもできます。
カット :ミドルカット
重さ :528g
足幅 :余裕のあるトゥーボックス
防水透湿:ゴアテックス
ソール :ビブラムメガグリップ
アッパー:レザー
モンベル マウンテンクルーザー400ウィズゲーター(ワイドモデル、女性向けモデルあり)
モンベルのマウンテンクルーザー400ウィズゲーターは、靴内に砂などを入りにくくする、ゲイターと呼ばれるものが靴と一体化した登山靴で、火山れきや砂が入りやすい富士登山にもってこいの1足です。
またそれだけでなく、ゲイター一体式だと保温力が上がるので、気温の下がる富士山にはおすすめ。
ゲイター付きの難点の1つは靴を履くのがやや面倒な所ですが、一般的な靴ひもは無いので、靴ひもがほどける心配が無いメリットもあります。
ソールにはグリップ力の高さに定評のある、モンベルオリジナルのトレイルグリッパーが装着されています。
ワイドモデル、女性向けモデルもあるので、多くの人におすすめできる1足です。

モンベルは全国にあるので、ためし履きをしやすいのもおすすめポイントの1つです。
カット :ミドルカット
重さ :526g
足幅 :標準、ワイドモデルあり
防水透湿:ゴアテックス
ソール :トレールグリッパー
アッパー:ドライレテック3レイヤー[70デニール・アンチグリース・ナイロン・ツイル]
まとめ
富士山を登るうえでは、必ず必要になる登山3種の神器のうちの1つ登山靴。
ですが、初めての登山で富士山を登る場合、何を選んで良いのかわかりませんよね。
今回はそんな方に向けた、富士登山に向いた登山靴を9つ紹介しました。
今回記載した登山靴なら、どれでも富士登山には問題がないものばかりなので、洗濯に迷ったら自分に合った履き心地、見た目のモデルを選ぶのがおすすめです。
みなさんも自分に合った登山靴を履いて、富士登山を楽しみましょう!
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