ダウンジャケットは、登山に慣れてきてこれから色々な山に登ろうという方なら、そろそろ必要かな?と思うウェアの1つですよね。
小屋泊やテント泊で必要なのはもちろん、雪山や夏の高山の休憩時など4シーズンいつでも使うことができます。
今回はそんな、登山時に使うおすすめのダウンジャケットについて記載していきますね。


![]() TREK100 | ![]() 1000FP アトラスダウンセーター | ![]() ダウンセーター | ![]() プラズマ1000ダウンジャケット | ![]() アストロライトフーディ | |
| メーカー | フォルクラ | マーモット | パタゴニア | モンベル | ノースフェイス |
| FP | 800FP | 1000FP | 800FP | 1000FP | 900FP |
| 重さ | 約290g | 271g | 369g | 130g | 285g |
| 向き | アウター/インナー | アウター | アウター | アウター/インナー | アウター |
| 特徴 | コスパ最強 | 高性能ダウンで暖かい | 小さくたため運びやすい | 最軽量で高品質ダウンの保温力 | 軽くて高性能かつおしゃれ |
| 定価(税込) | 11,900円 | 46,200円 | 39,600円 | 27,940円 | 41,800円 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
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- 登山でダウンジャケットが役立つ場面とは?
- 防寒着にダウンジャケットを選ぶメリット・デメリット
- ダウンジャケットの選び方
- おすすめの登山用ダウンジャケット
- タイオン(TION):ボタンダウンジャケット
- パタゴニアのダウンジャケット
- Rab:マイクロライトアルパインジャケット
- ミズノのダウン:GORE-TEX INFINIUM ダウラギリライトダウンジャケット
- マーモットのダウンジャケット:1000FP アトラスダウンセーター
- ノースフェイスのダウン:サンダージャケット
- ティートンブロスのダウン:ハイブリッドインナーダウン
- デサントオルテライン:水沢ダウンジャケット マウンテニア
- フォルクラのダウンジャケット:TREK100
- モンベル:プラズマ1000ダウンジャケット
- おすすめなダウンベスト:モンベル スペリオダウンラウンドネックベスト
- レディースでコーデに使いやすいダウンジャケット
- まとめ
登山でダウンジャケットが役立つ場面とは?

登山で使用する場面は、ほとんど以下になります。
・日帰り登山の休憩時
・山小屋泊の部屋着、防寒着として
・テント場での防寒着として
前提として、ダウンジャケットは休憩中のみの使用が多いです。
ダウンジャケットは濡れに弱いため、行動中に汗をかいてダウンに水分が溜まってしまうと保温力が極端に落ちてしまうからです。また、1度濡れると乾きにくいということもあります。
ダウンジャケットの用途は、休憩時の保温用と覚えておきましょう。

行動中に使うなら「フリース」か「化繊ジャケット」がおすすめ
ダウンは汗をかかないときの保温に最適なんだ
防寒着にダウンジャケットを選ぶメリット・デメリット
ここでは、防寒着として使用する場合の知っておきたいメリット・デメリットについて記載していきますね。
ダウンジャケットを選ぶデメリット

濡れへの耐性がない

山の中で急な雨に降られることはよくあること。
この時に絶対気をつけなければならないのがウェアを濡らさないことです。
ダウンジャケットは濡れると保温性が極端に下がります。
雨がふってきたらレインウェアを着てすぐに対策しましょう。
また、休憩時に汗をかいた状態ですぐに着てしまうと、蒸発した汗でダウンが濡れてしまい、保温力が下がってしまいます。休憩時にダウンを着る場合は、少し汗が引いてから着るか、休憩場所が近づいてきたらペースを落とすなどして、汗を乾かしながら歩くのがおすすめです。

持ち運びの際は私はドライバッグに入れるようにしています。
突然の雨や水をこぼしてしまったりといったトラブルから守れるからです。

私がこの方法をとるのも、あまりに大雨だとザックカバーをしていても、
背中側から水の侵入があり、濡れてしまって困ったことがあるからです。

汗と、汗の蒸発による濡れにも注意しましょう
ストレッチ性がない

ダウンジャケットは、汗などの水分に弱く行動中に着るには向いていないと記載しました。
その他に、ダウンジャケットが行動中に向かない理由があります。それはほとんどストレッチ性が無い所です。
四肢を使わざるを得ない急な岩場、ほぼ垂直にたつ長いはしご。
このような緊張感を持って挑まなければならない場面では、ウェアに重視されるのはストレッチ性です。
ダウンジャケットにはストレッチ性はほぼないと言えるので、このような動きの多い悪環境での使用は不向きです。

どのみちダウンは行動中着ると暑すぎます。
山小屋でベッドが2段目のときに動きにくいくらいかな
やぶれに弱い

ダウンジャケットは破れに耐性がありません。
行動中に着ていると藪漕ぎでトゲに引っ掛けたり、狭い道で登山者とすれ違う際に岩に引っ掛けたりと破ける恐れのあるシーンは多いです。
ダウンジャケットが破れてしまうとダウンが出てしまい、保温性が下がってしまいます。
このようなリスクもあるので、行動中にダウンジャケットを着ることは避けましょう。
登山のダウンは行動着として使えるか?
ダウンジャケットは、行動着としてオススメできません。
防水性・ストレッチ性・耐久性と、どれも及第点に達しておらず、行動着としての使用は難しいです。
行動着として利用するなら、保水しない化繊インサレーションやフリースを着るようにしましょう。
極端に安いものを選ぶと獣臭が残っていることがある
ダウンについては極端に安いものは避けた方が良いです。
なぜなら処理が不十分で獣臭いことがあるからです。
ダウンジャケットを選ぶ時は匂いにも注意しましょう。
ダウンジャケットを使うメリット
次はダウンジャケットのメリットについて記載していきますね。

軽量で携帯性に優れる

ダウンジャケットのメリットの1つ目は、軽量かつ、コンパクトなので携帯性に優れているところです。
登山では、水をはじめ色々な物を自分で運ばなくてはなりません。
荷物が軽いに越したことはなく、移動中はザックにしまって運ぶことがほとんどのダウンジャケットは、できるだけ軽くて持ち運びやすいモデルを選びましょう。

ダウンの最大のメリットは、
重さあたりの保温能力が最強ということです。
フリースや化繊ジャケットと比べても圧倒的で、軽さが重要な登山の保温着としてよく選ばれる理由です。
休憩時の冷えを防ぐ高い保温性
メリットの2つ目は、高い保温性です。
フリース、化繊ジャケットと比べて、重さ当たりの保温力は最強。
行動着としては適しませんが、断熱性が高く防寒着としては最適のウェアです。
高い機能性はタウンユースにも大活躍
アウトドアメーカーのダウンジャケットはデザインも秀逸なものが多数あります。
機能性だけでなくブランドイメージも相まってファッションとしても人気です。
購入する時はやや価格の高さに躊躇しますが、登山だけでなく普段使いもできるので、使用頻度が高くなりコストパフォーマンスは高くなります。

冬は通勤・通学時にスーツの下に着ることもありますよ
ダウンジャケットの選び方
ここでは実際に登山で使えるダウンジャケットの選び方について記載していきます。
色々なメーカーのダウンジャケットを紹介するので、自分に合ったダウンジャケットを見つけましょう。
以下におすすめダウンの5モデルを表にしたので、選ぶ時の参考にしてくださいね。
![]() TREK100 | ![]() 1000FP アトラスダウンセーター | ![]() ダウンセーター | ![]() プラズマ1000ダウンジャケット | ![]() アストロライトフーディ | |
| メーカー | フォルクラ | マーモット | パタゴニア | モンベル | ノースフェイス |
| FP | 800FP | 1000FP | 800FP | 1000FP | 900FP |
| 重さ | 約290g | 271g | 369g | 130g | 285g |
| 向き | アウター/インナー | アウター | アウター | アウター/インナー | アウター |
| 特徴 | コスパ最強 | 高性能ダウンで暖かい | 小さくたため運びやすい | 最軽量で高品質ダウンの保温力 | 軽くて高性能かつおしゃれ |
| 定価(税込) | 11,900円 | 46,200円 | 39,600円 | 27,940円 | 41,800円 |
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ダウンジャケットの素材
ダウンジャケットの素材(表地・裏地)は主にナイロン・ポリエステルが使用されています。
一部にはゴアテックスを使い、保温性や防風性、耐水性を高めたモデルもあります。
中身には主に2種類あり、ダウンとフェザーになります。
ダウンは羽だけの部分で保温力が高く軽い、フェザーには羽の芯があり、保温力と軽量性は劣りますが、価格がリーズナブルになります。
フィルパワーとダウン量

FPは、フィルパワーの略です。
フィルパワーとは「ダウンの品質」です。
600FPが良質ダウン、700FP以上が高品質ダウンとされています。
数字が大きいほど同じ重さでも保温力が高いと覚えておきましょう!

下の画像は 羽毛1オンス(28.4g)のダウンです。
同じ重さでもFPの数字が大きいほど羽毛が膨らんでいることがわかります。
羽毛が膨らむ=暖かい空気を保ちやすい高品質なダウンということ

勘違いしがちなのですが、FPが高い=暖かいというわけではありません。
FPが高くてもダウンの使用量が少なければ保温力が落ちるからです。半面、FPは低くてもたくさんダウンを使えば暖かくなります。
暖かさはフィルパワー×ダウン量と考えるのが正解です。
暖かさの根源はダウンが作る空気の層だからです。

例えば「500FPで300gのダウン量があるダウン」と
「600FPで100gのダウン量があるダウン」なら、
「500FPで300gのダウン量があるダウン」の方が暖かい
できるだけダウン量を増やさず暖かくなりたいので、
登山ではフィルパワーは700以上のものがおすすめだよ
ダウン量が多いほど、フィルパワーが高いほど値段が上がってきます。使用環境によるFPの目安は、
500FP以下:街着まで
600〜700FP:普段着~日帰り・山小屋泊の登山・テント泊
700〜800FP:冬の日帰り~山小屋泊
800FP以上:冬のテント泊
になります。
目的に合わせたFPのジャケットを購入することをおすすめしますが、予算に余裕があればできるだけFPの高いダウンジャケットを選びましょう。幅広い場所で使うことができます。
こちらも使用環境を考えて自分に適したものを購入しましょう。
防水性・撥水性

基本的に、ダウンジャケットは水に弱いものです。
しかし、最近は撥水性を持ったダウンを使ったダウンジャケットもあります。
ですが、雨の日に雨具無しで使ったり、行動中に着続けるとやはり保温力は落ちてしまいます。
撥水性を持ったダウンジャケットは、あくまでも多少濡れても大丈夫、くらいに思っておきましょう。
また、生地に防水透湿性をもったゴアテックスを用いたダウンジャケットもありますが、こちらも雨の日の行動中に着ると、雨は防げるかもしれませんが、汗など内側からの濡れには、ゴアテックスを使っていないモデルと同じになので注意しましょう。

防水性・撥水性を持たせたダウンジャケットは、取り扱いにあまり気を使わなくていいメリットがあります。
重たく収納サイズが大きくなる傾向ですが、利便性は高くなるので、場合によっては検討しましょう。
軽さ
ダウンジャケットは、山行によっては着る機会はないかもしれませんが、いざという時の保温力はとても心強いもの。
できるだけ毎回の山行に持っていきたいですよね。
価格は高くなりますが、軽量・コンパクトに携帯できるFPの高いものを選びましょう。
デザイン(フードの有無・ベストタイプ)


普段着としてはベストタイプやフードタイプの方が使いやすいですが、
山で使うならジャケットタイプがおすすめです。
ダウンはアウターのジャケットと合わせて使うことが多いので、
フードは邪魔になることの方が多いからです。
ダウンの形として、主に三つのデザインがあります。
・ジャケットタイプ
1番人気のある形です。癖がなく重ね着にも適しています。
・フードタイプ
フードがある分防寒性が上がります。高山や寒冷地での使用に適しています。普段着としても使いやすいです。
・ベストタイプ
袖がない分、軽くてしまうと小さくなるので、寒い時期の低山などでおすすめです。
春秋の日帰り登山
春と秋の日帰り登山に使う場合は、標高によって選ぶタイプが変わってきます。
低山、主に1,000m以下の場合はベストタイプで十分です。着ても寒い場合は、雨具などを上に羽織るのがおすすめ。
それよりも高い場合はジャケットタイプがおすすめです。行動中は暑くて半袖の場合もある季節。高山で特に森林限界よりも高い場所に行くときは、風が吹くと寒く感じることが多く長袖の方が良いからです。
夏の高山の休憩時
夏の高山はジャケットタイプがおすすめ。
高山は木が無い場合がほとんどで、風が吹くことが多く、夏とはいえ空気が冷たいことがあるからです。

標高が100m上がるたびに0.6℃気温が下がると言われており、標高3,000mでは平地よりも18℃低い計算になります。計算上は平地が35℃でも山頂は17℃です。
寒い時期の低山登山
寒い時期の低山登山は、ベストタイプがおすすめ。
休憩時にアウターの下に羽織れば、十分な保温力を発揮します。
面倒だからと休憩後にそのまま着て行動するのはあまりおすすめしません。寒い時期とはいえ低山の場合、気温はそれほど低くならず、森林内の場合は風が全く吹かないこともしばしば。行動中は汗だくになることが多く、せっかくの保温力が落ちてしまうからです。

場合によってベストタイプは行動中に着ることもできます。
積雪期のテント泊
積雪期のテント泊は、フードタイプがおすすめ。フードをかぶると、テント内で暖かく過ごすことができます。また、就寝時にフードをかぶって寝ることで、より暖かく快適に寝ることができるからです。

テント内はアウターを着ないこともしばしば。また、ほとんどの場合、ビーニーやバラクラバも使わないので、フードタイプで保温力を上げるのがおすすめ。
アウターを着て過ごすことが多い方はジャケットタイプもアリです。
街でも使いたい場合
街でも使いたい場合は、フードタイプがおすすめ。
アウターとして使っても様になります。
ビル風などが吹いても、フードをかぶれば寒さを軽減できます。
おすすめの登山用ダウンジャケット
ここではオススメのダウンジャケットを記載していきますね。
タイオン(TION):ボタンダウンジャケット

タイオンは日本のインナーダウン専門のブランドで、ボタンダウンジャケットは日常使いをメインに、登山時は防寒性を高めるプラス1枚として使えるダウンベストです。
普段使いでは肌寒い時期に外出時の中間着として使ったり、室内で保温着として使うことができます。
登山時は休憩時のプラス1枚として雨具の下に着たり、もちろんアウターとしても使うこともできます。
カラー展開が多く10色以上あるので、どんなウェアにも合わせやすくなっています。
価格もリーズナブルなので、気軽に着用、持ち運べる1つとしてとてもおすすめです。

FP :800FP
ダウン量 :不明(ダウン95%、フェザー5%)
重さ :不明
撥水性 :表面生地に撥水加工
収納サイズ:不明、ほとんどのモデルが収納袋付き
定価 :8,910円(税込)

着ぶくれしにくいので、
ダウンを着て着ぶくれが気になる人は特におすすめ
パタゴニアのダウンジャケット
ここではパタゴニアのダウンジャケットを2種類紹介します。
パタゴニア:メンズダウンセーター

パタゴニアの代表的なダウンジャケットです。800FPの保温力、生地はリップストップで、破れにくくなっているので、登山でヘビーユーズするのに最適です。
性能もさることながら、パタゴニアのブランドイメージも相まってタウンユースとしてもオススメできます。
ジャケットタイプだけでなく、フードタイプとベストタイプもあります。

価格は高いですが、街から登山まで幅広く使えるのでコスパは良いわ
FP :800FP
ダウン量 :不明(ダウン100%)
重さ :369g
撥水性 :表面生地に耐久撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :39,600円(税込)
パタゴニア Patagonia メンズ・ダウン・セーター BLK S
パタゴニア:グレードⅦ・ダウン・パーカー
登山向けのモデルで、ヘルメットにも対応したフード付きのダウンジャケットです。
900FPのダウンを使い、ジャケットを身体に密着させて隙間風が入らないようにするため、内側にステッチを装備、その他にも裾などドローコードでぴったりと密着させることができます。
利便性も高く、冬用の手袋も収納することができる大きなポケットが外側と内側に装備されています。
また、他のモデルとは違い、ハードシェルや雨具の上から着ることも考えられている、完全なアウター仕様のダウンパーカーです。
秋冬の高山や、雪山で使う人におすすめのジャケットです。
FP :900FP
ダウン量 :不明
重さ :712g
撥水性 :生地表裏に耐久撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :148,500円(税込)
Rab:マイクロライトアルパインジャケット

Rabはイギリスのアウトドアブランドで、マイクロライトアルパインジャケットは、同社定番のダウンジャケットです。
700FPの撥水ダウンに熱を逃がさないようにするストレッチの手首部分、背面に伸縮性のある素材を使うことでしっかりフィットするように作られています。
チャック部分は手袋をしても使いやすいようになっていて、雪山での休憩時も十分に使うことができます。
ダウンの偏りを防ぐステッチもおしゃれなので、1つ目のダウンジャケットを探している方におすすめです。
FP :700FP
ダウン量 :不明
重さ :428g
撥水性 :撥水ダウン
収納サイズ:不明
定価 :35,200円(税込)
ミズノのダウン:GORE-TEX INFINIUM ダウラギリライトダウンジャケット
ダウラギリライトダウンジャケットは、ヒマラヤ登山で実際に使われたモデルの復旧版です。
実際にヒマラヤ登山で使われたモデルなので、ゴアテックスインフィニアム製の生地に止水ジッパー、取り外し式のフードに4か所のポケットと機能性は十分です。
また、体の水分を吸収し温度を上昇させる、ブレスサーモという発熱素材と、インナーに保温性を高める反射材が使われていて、防寒性能もとても高くなっています。
ややゆとりのあるデザインなので、中にある程度着こんでいても使いやすく、機能性が高いので雪山登山から冬季の普段使いのアウターとしてとてもおすすめです。
FP :650FP
ダウン量 :約219g
重さ :860g
撥水性 :生地表面に撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :33,000円(税込)
マーモットのダウンジャケット:1000FP アトラスダウンセーター
1000FP アトラスダウンセーターは、最高級とされるポーランド産の1000FPのマザーグースダウンが使用されたダウンジャケットです。
耐久撥水が施されたジャケットは、雨や汗にも強く、収納袋付きで携帯性も兼ね備えています。
やや価格は高いですが、登山時は常にザックに忍ばせておきたいダウンジャケットです。
FP :1000FP
ダウン量 :不明(ダウン95%、フェザー5%)
重さ :271g
撥水性 :耐久撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :46,200円(税込)
ノースフェイスのダウン:サンダージャケット
ノースフェイスのサンダージャケットは、耐汚性と撥水性に優れ、登山に向いたダウンジャケットです。
撥水ダウンで、水への強さを併せ持っているのが特徴です。
5色展開と色展開も豊富で、登山はもちろん普段使いでも重宝します。
ポケッタブル仕様なのでコンパクトに携帯することも可能で、登山時には常に持ち歩きたいですね。
FP :不明
ダウン量 :不明(ダウン90%、フェザー10%)
重さ :320g
撥水性 :ダウンに撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :35,200円(税込)
ティートンブロスのダウン:ハイブリッドインナーダウン
ハイブリッドインナーダウンは、部屋着のアウターとしてやインナーとしても使える1000FPの高品質ダウンと化繊綿を混合したダウンジャケットです。
ダウンと化繊綿を混合することで軽くて使いやすく、しまうときはコンパクトになるので、とても使いやすくなっています。
やや価格は高いですが、登山でも日常使いでも使いやすいので、1つ持っておくととても便利です。
FP :1000FPダウン+化繊中綿(サーモマックス)
ダウン量 :100g
重さ :250g(Mサイズ)
撥水性 :ダウンに撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :29,700円(税込)
デサントオルテライン:水沢ダウンジャケット マウンテニア
熱接着ノンキルト加工という、縫い目をなくす手法で作られています。さらに縫製が必要な部分にはシームテープ加工を施し、ダウンジャケットの中では耐水性は圧倒的に高いです。
FPとしては700〜750と他社のダウンより比較的低い数値です。しかし、その耐水性と「HEAT NAVI」と呼ばれる光を熱に変える素材を採用することで、高い保温力を誇ります。
一番の魅力は山でもタウンユースでもカッコよく着こなせるところです。
FP :700~750FP
ダウン量 :不明(ダウン90%、フェザー10%)
重さ :約1,030g
撥水性 :耐水圧20,000mm
収納サイズ:不明
定価 :110,000円(税込)
デサント公式サイト DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン) 水沢ダウン“マウンテニア”
フォルクラのダウンジャケット:TREK100
このダウンジャケットの特筆すべき点は、なんと言っても11,900円で買えるということです。しかし安いだけではありません。
・良質な800FP
・撥水性あり
・ポケッタブル仕様
10,000円強でありながら、登山に必要なスペックをきちんと備えています。
登山を始めたばかりの方には心強いコスパの高い製品です。

難点は人気すぎて売り切れで手に入りにくいということ
入手難易度が高いのがネックです。
FP :800FP
ダウン量 :30g(Lサイズ)(ダウン90%、フェザー10%)
重さ :約290g
撥水性 :生地に撥水加工
収納サイズ:不明
定価 :11,900円(税込)
モンベル:プラズマ1000ダウンジャケット
プラズマ1000ダウンジャケット | スペリオダウンパーカー | ライトアルパインダウンパーカー | イグニスダウンパーカ | パーマフロストダウンパーカ | |
| メーカー | モンベル | モンベル | モンベル | モンベル | モンベル |
| FP | 1000FP | 800FP | 800FP | 1000FP | 800FP |
| 重さ | 130g | 239g | 354g | 281g | 550g |
| 向き | アウター/インナー | アウター | アウター | アウター | アウター |
| 特徴 | 最軽量で高品質ダウンの保温力 | 価格と性能のバランスが高い | 街着に最適 | 防水透湿性を持った生地で濡れに強い | 防水透湿性を持った生地で濡れに強く、街着に最適 |
| 定価(税込) | 27,940円 | 22,500円 | 26,000円 | 39,600円 | 22,500円 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
おすすめなダウンベスト:モンベル スペリオダウンラウンドネックベスト
行動着としては採用しづらいダウンジャケットですが、袖がないベストタイプなら行動中のミドルレイヤーとして使用することも可能です。
・袖がなく動きやすい
・体の芯だけを冷やさないので、体温調節が楽
ダウンベストにはこんなメリットがあるのでミドルレイヤーとして使用することも考えてみてもいいでしょう。
モンベル: スペリオダウンラウンドネックベストは、高品質な800FPで、軽量性と保温性を兼ね備えたダウンベストです。
値段も比較的安く、手に入れやすい製品なのでおすすめです。
FP :800FP
ダウン量 :不明
重さ :117g
収納サイズ:φ9cm×15cm
定価 :12,300円(税込)
レディースでコーデに使いやすいダウンジャケット
ここでは女性向けの人気ダウンジャケットを紹介しますね。
ノースフェイス バルトロライトジャケット、アストロライトフーディ
レディースコーデに使いやすいのがノースフェイスのバルトロライトジャケットです。
ボリューミーなダウンは、細身のズボンと合わせることによってさらに存在感を放ちます。デザインだけでなく防風性・耐水性も兼ね備え、機能性も抜群です。

バルトロライトジャケットは最近人気すぎて価格が高騰しています。
店舗に電話する人が多すぎるせいか、電話口で「はい バルトロはありませんが〇〇店です」のような受け答えすらあるそうです。
よほど拘る人以外はパタゴニアのナノパフベストで良いでしょう。
小柄な女性の方であればキッズ用のXLを選んで価格を抑える裏技もあると、読者の方に教えてもらいました。
FP :不明
ダウン量 :不明
重さ :940g(Lサイズ)
収納サイズ:不明
定価 :62,700円(税込)
他にはないキルティング加工で、デザインが秀逸なアストロライトフーディ。
このキルティングはデザインだけでなく、コールドスポットを少なくする効果もあります。
また、900FPのダウン、315gという軽量性、独特なデザインと3拍子揃ったダウンです。

アストロライトフーディもおすすめです。
315gと軽くて、キルティングは他には無いデザインです。
FP :900FP
ダウン量 :不明
重さ :315g(Lサイズ)
収納サイズ:不明
定価 :39,600円(税込)
まとめ
ダウンジャケットは、登山を行っていくと必要になってくるウェアの1つです。
小屋泊やテント泊はもちろん、雪山や夏の高山の休憩時など4シーズンいつでも使え、街着としても使える利便性の高さがあります。
今回はそんなダウンジャケットについて、選ぶ際のポイントや使う場面、おすすめのモデルについて記載してきました。
みなさんも、自分に合ったダウンジャケットを手に入れて、山に出かけましょう!
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