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【総集編】ミレーのおすすめザック(リュック)

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

登山をはじめるにあたり購入しなければいけない道具の1つにザック(リュック)があります。

しかし、インターネットで検索したりアウトドアショップに行ったりすると目が眩むほどいろいろなザックがありますね。

そこで今回は、迷える初心者が最初の登山選ぶべきザック、【ミレー】の紹介です。

縦走やテント泊などの本格登山や、日常でも使いやすいモデルもご紹介しますので、最後まで見ていってくださいね!

この記事で比較したミレーのザックは以下の表をご覧ください。

商品名【ウィメンズ】ウェルキン 30 W【ウィメンズ】サースフェー 40+5【ウィメンズ】サースフェー 50+15【ウィメンズ】サースフェー 60+20【ウィメンズ】スイウ 16【ウィメンズ】スイウ 18【ウィメンズ】スイウ 22サースフェー 30+5サースフェー 30+5 ヘザーヤリ 20ヤリ 30クンブ 16クンブ 22サースフェー 50+15サースフェー 60+20ハナン 40ハナン 50ハナン 55+10 Wハナン 65+10M100 18Lウェルキン 20ウェルキン 30スティープ 22スティープ プロ 27ネオ 20ネオ 30ハクバ ライト 37+ピエラメント 20プトレイ インテグラーレ 45+10
容量30L40+5L50+15L60+20L16L18L22L30+5L30+5L20L30L16L22L50+15L60+20L40L50L55+10L65+10L18L20L30L22L27L20L30L37+5L20L45+10L
サイズ背面長U=43cm30*20*6732*67*2134*22*6725*13*4427*13*4227*43*1827*17*6427*17*6426*18*5030*20*5027*14*4328*15*4832*21*6734*20*70背面長46背面長U=46cm背面長U=41 / 48cm背面長U=46 / 53cm25*22*5026*24*54背面長U=46背面長U=48背面長U=48cm背面長U=48背面長4831*18*6430*20*4729*21*64
レインカバーなしありありありなしなしなしありありなしなしなしなしありありありありありありなしなしなしなしなしなしなしありなしなし
価格13,200円23,100円27,500円31,900円8,690円8,360円9,790円21,450円25,300円12,100円15,400円9,460円10,890円27,500円31,900円22,000円29,700円34,100円36,300円9,460円10,890円13,200円17,600円34,100円19,800円24,200円25,300円20,900円28,600円
商品名【ウィメンズ】サースフェー 30+5
【ウィメンズ】サースフェー 30+5
【ウィメンズ】サースフェー 40+5
【ウィメンズ】サースフェー 40+5
【ウィメンズ】サースフェー 50+15
【ウィメンズ】サースフェー 50+15
【ウィメンズ】サースフェー 60+20
【ウィメンズ】サースフェー 60+20
【ウィメンズ】スイウ 16
【ウィメンズ】スイウ 16
【ウィメンズ】スイウ 18
【ウィメンズ】スイウ 18
【ウィメンズ】スイウ 22
【ウィメンズ】スイウ 22
クンブ 16
クンブ 16
クンブ 22
クンブ 22
クンブ 30
クンブ 30
コパン 18
コパン 18
ハナン 40
ハナン 40
ハナン 55+10 W
ハナン 55+10 W
プラロ 14
プラロ 14
プロムナード 12
プロムナード 12
マルシェ 20
マルシェ 20
ランドネ 20
ランドネ 20
容量30+5L40+5L50+15L60+20L16L18L22L16L22L30L18L40L55+10L14L12L20L記載なし
サイズ27*64*1730*20*6732*21*6734*22*6725*13*4427*13*4227*18*4327*14*4328*15*4829*16*5828*17*43背面長U=46cm背面長U=41 / 48cm23*13*3623*34*1427*20*4528*13*45
レインカバーありありありありなしなしなしなしなしありなしあり表記ゆれありなしなしなしなし
価格21,450円23,100円27,500円31,900円8,690円8,360円9,790円9,460円10,890円18,700円9,790円22,000円34,100円7,590円8,030円8,690円9,790円
商品名クーラ 20
クーラ 20
EXP 17
EXP 17
EXP 20+
EXP 20+
EXP 30
EXP 30
EXP 35
EXP 35
EXP 50
EXP 50
アヴァンセ
アヴァンセ
クーラ 30
クーラ 30
クーラ 40
クーラ 40
クンブ 30
クンブ 30
クンブ 45
クンブ 45
コパン 18
コパン 18
プラロ 14
プラロ 14
プロムナード 12
プロムナード 12
ランドネ 20
ランドネ 20
容量20L17L20+8L30L35L50L23L30L40L30L45L18L14L12L記載なし
サイズ28*14*4327*16*3825*10~18*4632*14*4532*23*5335*22*6330*17*5229*19*5130*19*5829*16*5829*24*6528*17*4323*13*3623*14*3428*13*45
レインカバーありなしなしなしなしなしなしありありなしなしなしなしなしなし
価格13,200円14,300円16,500円17,600円23,100円31,900円16,500円15,400円17,600円18,700円22,000円9,790円7,590円8,030円9,790円
この記事を書いた人
ヤマノ
ギアをこよなく愛する道具オタクです。
総額500万以上の道具購入するマニア

ミレーのザック(リュック)の特徴

出典:ミレーホームページ

ミレーのザックの展開

ミレー(MILLET)は1930年代にはじめてショルダーストラップの付いたバッグを開発し知られるようになりました。

そのバッグを数年かけてバックパックへとブラッシュアップし、フランスのザックメーカーと言えばミレーと言われるまでに成長します。

最初期のブランドテーマは「より速く、より高く、より深く」

そして史上初の8000m峰登頂の装備に選ばれました。

その後、ザックの素材にナイロンを一早く採用するなど、常に新しい素材や技術を取り入れるスタイルで商品開発に取り組んでいます。

登山用

ミレーの登山用ザックは日帰りからテント泊、縦走と幅広くカバーしています。

初心者が使いやすい機能がたくさんあり、体力や経験の無さからくる不安を解消してくれます。

初心者にやさしいからとベテランの使用に不足かと言えばそのようなことはなく、世界初の8000m峰登頂からも分かるようにハードな登山に耐える性能を持っています。

まさにオールラウンダーなザック(リュック)と言えます。

ビジネス用

ミレーのビジネスザックは、登山用にのノウハウを余すことなくフィードバック。コンクリートジャングルで生き残るためのザックになっています。

機能面はノートPCやモバイルバッテリー、ケーブルなどのビジネスシーンで欠かせないアイテムをスマートに収納。

長い移動距離を移動するのは、営業先に向かうビジネスシーンも同じです。

ミレーのビジネスザックは登山メーカーらしく背負い心地がよいのが特徴で、満員電車に揺られる通勤もミレーのザックなら快適です。

ミレーのザックの機能

ミレーのザックは初心者からベテランまで使いやすくて快適な装備がたくさんあります。

そのなかでこれはいいとおすすめできるポイントをいくつか紹介します。

快適な背負い心地 フィルターフォーム

背負い心地と言えば柔らかいスポンジが大切と思いますが、その点で言えばミレーのザックは硬めです。

けれどミレーの採用するフィルターフォームは適度な硬さで疲れにくい、ちょうどよい硬さです。

背中に直接触れるメッシュと併せて、通気性もよくなっています。

細かな調整が可能 スタビライザー

快適な背負い心地はクッション性だけではありません。体にフィットすること、荷物を体に寄せることも大切です。

それらを可能にするのがスタビライザーです。

使いやすい位置、使いやすい長さに調整できて、登山中にストレスを感じることがありません。

ミレーのザックを選ぶメリット・デメリット

ミレーのザックを選ぶデメリット

ここではミレーのザックでも代表的なモデル、サースフェー30+5のデメリットを紹介。

デメリットの少ないよくできたザックなので絞り出したことを記しておきます。

デメリット

・メインの収納へアクセスしにくい:雨蓋を開けるのが面倒。下部はの荷物はボトムジッパーが便利。
・一番外側にポケットが無い:シェルなどを入れるポケットが欲しい。シンプルな見た目はgood
・機能を使いきれない:たくさん機能があり使い切れない。使わないに越したことは無い機能もある。(ホイッスルなど)

ミレーのザックを選ぶメリット

さきほども書きましたが、サースフェー30+5はよくできたモデルです。

メリットを書き出すとそれだけで1記事書けてしまいます。

ここではその中でも「これはいい」と思ったメリットを紹介します。

メリット

・蒸れにくいパッド:メッシュと併せ蒸れにくい。ザックを降ろした瞬間のヒヤッが少ない。
・ショルダーストラップのポケット:スマホを入れるのに最適。綺麗な景色をすぐに取れる。標準装備のザックは意外と少ない。
・広がるヒップポケット:右側のヒップポケットは拡張可能。行動食が大きい時に助かります。

ミレーのザックの使用感・評判・クチコミ

ここではamazon、楽天で実際に購入された人の生の声を抜粋します。

良い点と悪い点をご紹介しますので、購入の参考にしてくださいね。

悪い口コミ

・背中正面が大きく開いているので、ここにポケットをつけて欲しい。出典:amazon
・右サイドのドリンクホルダーがショルダーを外さないと取り出せませんでした。出典:amazon
・サイドのコンプレッションベルトが妙に長くてブラブラと邪魔になりそう。出典:楽天

良い口コミ

・調節ベルトもかなり多いため、10kg弱の重量でも軽く感じられます。出典:amazon
・収納力は想像以上!出典:楽天
・収納に余裕があり、小屋泊も行けますね。出典:楽天

総評

デメリットの多くはポケットやストラップに関することでした。ブラッシュアップの余地はありますが、よい口コミにあるように収納力に余裕があります。

背負ったままボトルを取り出せるサイドポケットは体が硬いとキツイけれど、登山のためにストレッチしましょう。

ミレーのザックの選び方

ここでは数あるミレーのリュックからどうやって目的のザックを選べばよいのか、その判断基準のお手伝いをします。

選び方のポイントはどれだけ使用のイメージができるか。

どんな場面で使うかをしっかりイメージして購入のヒントにしてください。

用途に合わせて選ぶ

ミレーのリュックは大きく分けて2パターン展開しています。

登山用アウトドア全般で使える。基本性能が高く幅広い層の用途に耐える。
ビジネス用アウトドアのノウハウを踏襲。スッキリした外観で都会の風景に馴染む。

ミレーのおすすめザック(リュック)

種別
ビジネス用
登山・キャンプ用
商品 容量 サイズ(横*縦*高さ) レインカバー付属有無 価格
登山 クンブ 16 16L 27*14*43 なし 9,460
登山 クンブ 16 16L 27*43*14 なし 9,460
登山 クンブ 22 22L 28*15*48 なし 10,890
登山 サースフェー 50+15 50+15L 32*21*67 あり 27,500
登山 サースフェー 60+20 60+20L 34*20*70 あり 31,900
登山 デフィ 23 23L 29*15*48 なし 6,930
登山 ハナン 40 40L 背面長46 あり 22,000
登山 ハナン 50 50L 背面長U=46cm あり 29,700
登山 ハナン 50 50L 背面長U=46cm あり 29,700
登山 ハナン 55+10 W 55+10L 背面長U=41 / 48cm あり 34,100
登山 ハナン 65+10 65+10L 背面長U=46 / 53cm あり 36,300
登山 ハナン 65+10 65+10L 背面長U=46 / 53cm あり 36,300
登山 フラッシュ 14 14L 23*22*33 なし 6,490
登山 プラロ 14 14L 23*13*36 なし 7,590
登山 プロムナード 12 12L 23*14*34 なし 8,030
登山 マルシェ 20 20L 27*20*45 なし 8,690
登山 サースフェー 30+5 ヘザー 30+5L 27*17*64 あり 25,300
登山 M100 18L 18L 25*22*50 なし 9,460
登山 ウェルキン 20 20L 26*24*54 なし 10,890
登山 ウェルキン 30 30L 背面長U=46 なし 13,200
登山 サースフェー 30+5 30+5L 27*17*64 あり 21,450
登山 サースフェー 40+5 40+5L 30*20*67 あり 23,100
登山 サースフェー 50+15 50+15L 32*21*67 あり 27,500
登山 サースフェー 60+20 60+20L 34*20*70 あり 31,900
登山 スティープ 22 22L 背面長U=48 なし 17,600
登山 スティープ プロ 27 27L 背面長U=48cm なし 34,100
登山 ネオ 20 20L 背面長U=48 なし 19,800
登山 ネオ 30 30L 背面長48 なし 24,200
登山 ハクバ ライト 37+ 37+5L 31*18*64 あり 25,300
登山 ピエラメント 20 20L 30*20*47 なし 20,900
登山 プトレイ インテグラーレ 45+10 45+10L 29*21*64 なし 28,600
登山 ヤリ 20 20L 26*18*50 なし 12,100
登山 ヤリ 30 30L 30*20*57 なし 15,400

ミレーの日帰り~山小屋泊用のザック(40L以下)

ここからは日帰りから山小屋での宿泊に使用できる40L以下のザックを紹介します。

ミレー:サースフェー30+5L(新色:ヘザー)

重さ:1500g
容量:30⁺5
サイズ(横高さ):27*17*64
レインカバーの付属有無:あり
構成素材:ナイロン 210 CORDURA® OX
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆☆
タイプ:日帰り用

良い点
悪い点
  • 背中周りをしっかりホールドしてくれる安定感
  • 初心者から上級者まで満足できる万能さが魅力
  • 耐久性に優れた「コーデュラナイロン素材」を採用
  • 上部の入り口が細く素早い物の出し入れはできない
  • バランスが魅力のザックなので、通気性特化とか軽さ特化の際立った性能はない

>>【評価レビュー】ミレー サースフェー 30+5は、初心者が選ぶべき最強の日帰りザック

ミレー:ウェルキン 20・30

ウェルキン 30
重さ:880g
容量:30
サイズ(横高さ):26.2*23.6*54
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン 200D PU
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆
タイプ:日帰り用

汗による不快感の少ない軽量ザックです。

背面はメッシュで構成され高い通気性を誇ります。

重さ880gと軽量でかつ、欲しい機能を備えるコスパモデルです

ミレー:スティープ 22・スティープ プロ 27

スティープ プロ 27
重さ:1230g
容量:27L
サイズ(横高さ):48㎝(背面長)
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆☆
タイプ:日帰り用

雪山を登るために開発されたモデルです。

雪山を安全に楽しむための装備をムダなく装備できます。

機能性と快適性のバランスがよく、雪山以外でも使いやすい。

ミレー:ヤリ 20・30

ヤリ 30
重さ:1000g
容量:30L
サイズ(横高さ):30*20*57
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆
タイプ:日帰り用

シンプルな見た目。

見た目はシンプルでも快適性はさすがミレーのザックです。

U字ジッパーで荷物の出し入れがしやすく、旅行にも使いやすいですよ。

ミレー:ハクバ ライト 37+

ハクバ ライト 37+
重さ:1330g
容量:37+5L
サイズ(横高さ):31*18*64
レインカバーの付属有無:あり
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆
タイプ:日帰り用

白馬山案内人組合が監修したモデルです。

山のプロから見える「ザックに必要な機能」が余すところなく詰め込まれたテクニカルザック。

難易度の高いベテラン向けの山から初心者向けの登山、山スキーまで対応する高コスパモデルです。

ミレー:プロムナード 12

重さ:440g
容量:12L
サイズ(横高さ):23*14*34
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ポリエステル
ヒップベルト(腰のサポート力):なし
タイプ:日帰り用

容量12Lで440gなのでフットワーク軽くチョット持ち出すのにちょうどいいサイズ感です。

サイズは小さいですが、パッドがしっかりしているので背負い心地は抜群。

日常からハイキングまで使えます。

ミレー:ネオ20・30

ネオ 30
重さ:960g
容量:30L
サイズ(横高さ):48㎝(背面長)
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆
タイプ:日帰り用

本来は雪山を登り滑降するバックカントリー用のザックです。

雪山を登るために作られたザックを日帰り旅行で使えばその快適性は想像できますね。

ミレーの縦走・テント泊用のザック(41L以上)

縦走、テント泊に適した41L以上のザックを紹介します。

テント泊と聞くと上級者向けと感じますが、このサイズが1つあると長期の旅行に使えます。

また、電車などを使ったキャンプにも挑戦できるので意外と使い道があります。

「いつかこれを背負ってバックパッカーになる!」

夢は広がりますね。

ミレー:サースフェー 40+5・50+15・60+20

サースフェー 40+5
重さ:1570g
容量:40+5L
サイズ(横高さ):30*20*67
レインカバーの付属有無:あり
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆☆☆
タイプ:日帰り~山小屋泊用

低山をゆっくり歩いてもよし、本格縦走に挑戦してもよし。

マルチに使えるザックです。

どのザックを買えばよいか迷っている人はこのザックにしておけば、後々やりたいことが増えても広く対応できますよ。

ミレー:ハナン( 40・50・55+10・65+10)

・ハナン 40
・ハナン 50
・ハナン 55+10 W
・ハナン 65+10

ハナン 50
重さ:1920g
容量:50L
サイズ(横高さ):46㎝(背面長)
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆☆☆
タイプ:日帰り~山小屋泊用

テントや衣類など大きな物から、エマージェンシーグッズや貴重品など小物まで、長期の縦走はどうしても荷物が増えます。

荷物が増えると収納に時間が取られストレスになり、ストレスは疲労の原因となります。

ハナンシリーズはたくさんの荷物を快適に運ぶことに優れたモデルです。

リュック単体の重量は若干ありますが、快適性とトレードオフと考えると納得できますね。

機内持可能 ミレーハナン40
ノーブランド品

ミレー:プトレイ インテグラーレ 45+10

プトレイ インテグラーレ 45+10
重さ:1580g
容量:45+10
サイズ(横高さ):48㎝(背面長)
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆☆☆☆
タイプ:日帰り~山小屋泊用

季節を問わず山を楽しみたい。そんな人にピッタリのザックです。

メインの収納はU字ジッパーで使いやすく、アイアスアックスホルダーなど雪山登山で使える装備も豊富です。

もちろん長期の縦走に耐えられる優れたクッション性も併せ持ちます。

ミレーの旅行用リュック

ミレーの旅行用リュックはアウトドアシーンで培われた技術を余すところなくフィードバックしています。

旅も非日常という意味では登山と同じです。

背負いやすさや収納力、快適さなどを高次元で実現しているので慣れない環境でもストレスなく過ごせますよ。

ミレー:クンブ16L

重さ:580g
容量:16L
サイズ(横高さ):27*14*43
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆☆
タイプ:日帰り用

オーソドックスな見た目ですが、登山シーンで培われた技術を盛り込んだリュックです。

ポケットが多く小物の収納がしやすいので、旅行中のストレスを軽減。

メインパソコンや書類を整理しやすいのでビジネスシーンでも活躍します。

ミレー:プラロ 14

重さ:420g
容量:14L
サイズ(横高さ):23*13*36
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):なし
タイプ:日帰り用

普段使いから旅行まで、街で使いやすいモデルです。

飽きのこないシンプルなシルエットで長く使えます。

カラーバリエーションが豊富なので服装とコーディネートするのもいいですね。

ミレー:フラッシュ 14

重さ:360g
容量:14L
サイズ(横高さ):23*33*22
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):なし
タイプ:日帰り用

お子さんと旅行に行くと「私もお荷物もつ~」なんて言い出します。

そんな時にこのリュックにおやつとぬいぐるみを入れてあげると大喜びで歩き出しますよ。

はじめての登山にも最適です。

ミレー:マルシェ 20

重さ:580g
容量:20L
サイズ(横高さ):27*20*45
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):☆
タイプ:日帰り用

日常使いから旅行、ハイキングまで用途の広さが魅力のザックです。

ほかのモデルに比べてパッドは薄いですが、その分軽量でフットワークが軽い。

長く使えるロングセラーモデルです。

ミレー:デフィ14・23

デフィ 23
重さ:280g
容量:23L
サイズ(横高さ):29*15*48
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):なし
タイプ:旅行用

使わない時は付属のポーチにしまえるパッカブルザック。

旅行トランクの隅に入れておいて、お土産が増えたときに活躍します。

パッカブルですが背面と肩に薄いフォームを配置しているので背負い心地を向上させています。

ミレー:プラロ 14

重さ:420g
容量:14L
サイズ(横高さ):23*13*36
レインカバーの付属有無:なし
構成素材:ナイロン
ヒップベルト(腰のサポート力):なし
タイプ:日帰り用

ちょっとお散歩、ちょっとお買い物。そんな使い方が似合うリュックです。

使いやすさと収納力のバランスがいいコスパモデル。

カラーバリエーションが豊富なので選ぶのも楽しいですね。

まとめ

何を選べば良いか客観的に分かる理由と共に解説

ザックに限らないことですが、道具を購入するときのポイントは「使用目的をイメージする」です。

ザック、特に登山用は大は小を兼ねないので、どんな登山をしたいかをしっかりイメージするのが失敗しない秘訣です。

登山用も日常用も「背負えればなんでも同じ」と思われるかもしれませんが、餅は餅屋です。

どんな山に登るのかをしっかりイメージして購入の参考にしてくださいね。

ヤマノ
ヤマノ

おすすめはざっくりこんな感じ!
・軽いハイキングやウォーキング用なら「マルシェ 20 」
・富士登山を目指すなら「 サースフェー30+5L 」
・テント泊用なら「サースフェー 40+5」
・雪山登山用なら「プトレイ インテグラーレ 45+10」

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